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平松幹夫
マナー講師
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平松幹夫(マナー講師)
人づくり・まちづくり・未来づくりプロジェクト ハッピーライフ創造塾
今日から6月ですね。「もう6月か」と考えるか、「まだ6月か」と捉えるかは、人それぞれですが、いずれにせよ、緑のそよ風から、生暖かい風に変わる時期です。6月は英語では「June」ですが、これは古代ローマに...
よく「実りの秋」といわれるように、秋は多くの作物が実り、収穫の時を迎えますが、作物の収穫時は秋に限った事ではありません。夏の季語に「麦の秋」と言う言葉が有ります。今では、昔のように、麦を見ること...
この時期、畑に出ると天道虫によく出会います。夜空を神秘的に照らすホタルと共に、今が旬の虫ですが、天道虫と言えば、結婚式の披露宴でよく歌われる「てんとう虫のサンバ」が有名ですね。日本人にはとても親...
●箸のタブー(嫌い箸) 箸のタブーが存在するのは日本だけですが、皆さんは幾つご存知ですか?約70ありますので全ては無理ですが、「逆さ箸」「渡し箸」はなるべく控えた方がいいですね。タブーとされる理由...
子どもと食事をする時、あらたまった席での食事の時、デートや上司との食事の時、箸使いに自信が有りますか?それでは、箸と器。先に持つのはどちらでしょうか?箸使いに自信を持っている人は、決して多くは...
南北に細長い日本では四季を通じ、様々な花を愛でることができます。このコラムでも、「梅」「万作」「桃」「桜」「牡丹」「芍薬」「卯の花」などが登場しましたが、どちらかと言えば、これらの花は、日本人に愛...
夏の日差しに心が弾みます。なにもかもアクティブになりそうなこの時期、のんびりと自然の中に、身も心も置いてみるのも良いものです。5月21日は二十四節季の一つ「小満」です。野に咲く名もない花も、草も、...
日本は四季に恵まれた上に、南北に細長いので、一年を通じ様々な花を愛でることができます。清楚な感じがする青い花、幸せのイメージが湧く黄色い花、情熱的な感じがする赤い花・・・。春を華やかに彩る桜も良...
「卯の花の匂う垣根に、ホトトギス早も来鳴きて、忍音もらす、夏は来ぬ」。よくご存知の、小学校唱歌「夏は来ぬ」の歌詞です。5番までありますが、何番までご存知でしょうか?国文学者佐々木信綱作詞だと聞け...
空はどこまでも晴れ渡り、緑のそよ風が吹き、明るい日差しに緑が映え、小鳥がさえずる。日本の象徴的な初夏の原風景ですね。いつのまにか天気予報の時間から、「花粉情報」が無くなり、代わって「紫外線情報」...
「母の日」のイメージが大きすぎてあまり目立ちませんでしたが、5月12日は「看護の日」でもありました。5月12日はナイチンゲールの誕生日で、それに由来しています。ナイチンゲールと言えば、近代看護の基礎を...
最近の景気回復ムードを受けて、「母の日」商戦が例年より、かなり活況を浴びていたような気がします。家族が互いに協力し合い、精一杯のプレゼントをして、日頃の感謝の気持ちを母に伝えるのは、微笑ましくて...
ますます緑が濃くなり、光にまぶしさが感じられるようになってきました。この時期になると蛙が泣くようになります。オスがメスの蛙に恋をして泣くわけです。動物の世界にはよくあることです。そして露地物の...
梅、万作に始まり、桜、桃、李(すもも)が春を華やかに彩り、やがて行く春になるわけですが、春のフィナーレを飾る花はなんといっても牡丹(ぼたん)ですね。牡丹は、もとは中国原産の落葉小低木で、聖武天皇の頃...
緑の山、青い空、爽やかな風。気持ちの良い日が続いておりますが、「晴れの国」での生活に感謝・感謝です。ところで、5月5日は「端午の節句」でもあり「こどもの日」でもありましたが、今年は二十四節季の一つ...
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