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平松幹夫

講演会で大活躍!マナーと生きがいづくりのプロ

平松幹夫(ひらまつみきお)

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コラム

マナーうんちくばなし1649《知って得する「ありがとうの気持」が伝わる素敵な言葉①》

新芽が萌えだし、色とりどりの花が咲き、生命が躍動するこの時期。
何かいいことありそうな、そんな期待感を抱いている人も多いと思います。
しかし「春は嵐とともにやってくる」ともいわれます。
今日は荒れ模様の天気になりそうです。
ご自愛ください。

ところでマナーとは「尊敬」「思いやり」そして「感謝」の心を、言葉や態度や文章等で具体的に表現することですが、これらは良好な人間関係を築くうえで潤滑油の役目を果たしてくれます。

従って知識として身に付けておくことは、心豊かな社会生活を送るうえでとても大切なことです。

今回は出会いの季節に、何かとお世話になった際、感謝の気持ちをお洒落な伝える言葉に触れておきます。
プライベート及びビジネスシーンでお役に立ちます。
ぜひ参考にして試してみてください。
心を浮き立たせてくれる春の風も背中を押してくれそうです。

お礼の気持ちの伝え方にはいろいろあります。
口頭で「ありがとう」というのが一般的ですが、場合によってはメール、電話もあるでしょう。

しかし改まった場合は手紙、つまり「礼状」がより重みを増します。

お礼の手紙を出す場合はタイミングが大切です。
「6日の菖蒲に10日の菊」という言葉があります。

日本のしきたりや五節句の知識がある人は意味がお判りだと思いますが、5月5日は5節句の一つ端午の節句で「菖蒲の節句」ともいわれます。

加えて9月9日は五節句の中でも最も格式が高い重陽の節句で「菊の節句」です。

つまり菖蒲は5日、菊は9日がナイスタイミングで、6日や10日はタイミングがずれているという意味で、効力が薄れるということです。

クリスマスケーキが12月24日を過ぎれば値段が安くなるのと同じ理屈ですね。

お礼はくれぐれも遅れないように、世話になったら間髪入れずに言葉で述べるか、手紙を出してください。

さらにお礼ならではの美しい表現を上手に組み入れたらより気持ちが伝わります。

次回に続きます。

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