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平松幹夫

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平松幹夫(ひらまつみきお)

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コラム

1日1分!女子力向上マナー12≪後輩や部下との付き合い方≫

女子力向上マナー

2013年9月26日

部下や後輩との付き合い方も、とても大切です。
一目置かれるような存在になれば、より仕事や人生に対して励みになります。
しかし、反感を買い、信頼を失えば苦痛の種にもなります。

部下や後輩との付き合い方のポイントは、上司風・先輩風を吹かせず、謙虚でいて、なおかつ、頼りがいの有る存在になればいいですね。

例えば、朝の挨拶も、部下や後輩からして来るのを待つのではなく、気が付いたら先手必勝で、こちらから仕掛けて下さい。これは取引業者や下請け企業の方々に対しても同じです。

さらに、特にこれといった用事の無い時でも、気軽に声かけをすることも大切です。勿論頼まれれば、いつでも温かい手を差し伸べる心構えを持って下さい。

また、「聞き上手」「褒め上手」「叱り上手」になることもお勧めです。

部下や後輩の言い分に、真摯な態度で耳を傾けて下さいね。
これが彼らとの信頼関係を築く土台になります。

加えて、彼らの良い所を褒めることも、仕事のモチベーションを上げる結果になります。どんな些細な事でも、キチンと目を見て笑顔で褒めることです。
それに、具体性が加味されればなおいいです。

ちなみに、褒めることは、褒める方も、褒められた方も、それを周囲で聞いている方も大変心地いいものですが、時には、注意したり、小言を言う必要も有ります。

叱る時のポイントは、人前で叱らないことです。
褒める時は皆がいるところで、叱る時は人のいないところでがポイントです。
さらに、感情的にならずに必要な事だけを叱って下さい。
つまり、余計な事を言わないことと、他人と比較しないことです。

余計な事を言い過ぎると門が立ったり、イジメにも繋がりますから要注意です。
叱った後は、その後のフォローもお忘れなく。
また、改善が見られたら褒めて下さいね。

それから、褒めることや、叱ったり、注意することは、出来る限り特定の人に限らず、平等にして下さい。

現在は雇用形態が複雑多様です。
あなたが正社員で、他にパートや非正規社員がいる場合は特に注意して下さい。
中には、あなたのお母さんの様な人もいます。

仕事はあなたの方が出来ても、人生経験には格段の差が有ります
それを理解し尊重する姿勢が大切です。
平たく言えば、何かに付け敬意を払うことです。

言葉遣いは基本的には敬語がお勧めですが、難しいようであれば丁寧語、つまり「・・・です」「・・・ます」調が良いと思います。
挨拶等も出来る限り先手必勝で、丁寧にして下さいね。



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