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菊地茂

人との関わりを大切にする法律のプロ

菊地茂(きくちしげる) / 行政書士

シャローム行政書士事務所

コラム

仙台の行政書士より191108心のメッセージ

2019年11月8日

コラムカテゴリ:法律関連

 本日は午前中、建設業許可申請と永住許可申請それぞれのご相談をお受けいたします。
 午後は、心の障がい者の就労支援のご相談をお受けいたします。

 今日は田中信生先生の言葉のご紹介です。

 <武田鉄矢の『贈る言葉』>
 太宰治が「『優しい』という字は、人偏に憂と書く。他人に対して優しくあり得るのは、自分の中に憂いを持っている人間だけだ」と言いました。また、金八先生でおなじみの武田鉄矢の歌『贈る言葉』に次のような一節があります。―悲しみこらえてほほえむよりは/涙枯れるまで泣く方がいい/人は悲しみが多いほど/人には優しくできるのだから―
 人生にはなぜ憂いがあるのだろうか。・・・・・・人には、優しくなるために悲しみがあり、困難が与えられているのです。
 弱い人間は増えても、優しい人間が少ない時代になりました。でも、人間は、誰でも優しい人間になれるのです。わがままな自分に気づいて、人の重荷を担うことにチャレンジしてごらんなさい。そこには憂いが待っているでしょう。でもそこから逃げないでがんばるのです。優しい人間が育ちます。

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