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菊地茂

人との関わりを大切にする法律のプロ

菊地茂(きくちしげる)

シャローム行政書士事務所

コラム

仙台の行政書士より180507心のメッセージ

2018年5月7日

 本日は、午前中建設業許可申請と医療法人設立申請それぞれのご相談をお受けいたします。午後は、田子新事業の打ち合わせ会に出席いたします。

 今日は、金藤晃一先生の言葉のご紹介です。

 心理学者のジェーン・ダットン教授の調査によると、「役に立てたこと」を数えることは、自分の「自信」や「やる気」を高めるのに有効であることが報告されています。人の役に立つことは、自発的、内発的な行動です。それゆえに、自分がだれかの力になれたことを思い返すことは、自らの自信を高めることになります。
 私は、夜寝る前に今日一日をふり返って、自分を10個ほめてから寝るようにしています。当然その10個の中には、「クライエントの方が喜んで帰っていかれた」「○○さんをほめたら、とてもうれしそうだった」「小さなゴミを三つ拾った」といった「役に立てたこと」が当然出てきます。そして「今日も少しは、誰かの役に立てたのかな?」と思いながら睡眠に入ります。続けてきて感じることは、このルーティンが私の喜びの一つになっているということです。
 自信は人から認められることによって生まれると思われがちですが、本当の自信とは、自分が自分自身を認めることから生まれます。自分を認めるために、「役に立てたこと」を思い返すという方法はとても有効です。
 人間は「利己的な部分」がある一方で「利他的な部分」も内在している存在です。「役に立てた」ことが自信になるのは、人間の「利他的な部分」が満たされているからです。どんな小さなことでもいいですから、「役に立てたこと」を思い返しましょう。あなたの毎日が輝き出します。

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