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菊地茂

人との関わりを大切にする法律のプロ

菊地茂(きくちしげる)

シャローム行政書士事務所

コラム

仙台の行政書士より180122心のメッセージ

2018年1月22日

 本日は午前中、建設業許可申請と国籍帰化許可申請それぞれのご相談をお受けいたします。また午後は、東京で開催されます障がい者就労支援セミナーに出席いたします。

 今日は、金藤晃一先生の言葉のご紹介です。

 〈毎日腹筋一回〉

 自分の健康のために毎日30分は運動をしようと思った方がいました。ところが仕事から帰ってくると、クタクタに疲れてしまっていて、とても30分も運動ができないのだそうです。そして30分も運動ができない自分を責め、「自分は何と意思が弱いのだろう。私には運動はムリ」とあきらめそうになりました。
 しかし、よく考えた末に「毎日30分」という基準が、問題なのだと気がつかれました。そこで基準を下げに下げて、「毎日腹筋一回」というところまで下げたところ、さすがにその基準は毎日達成できるようになり、自己肯定感が生まれるに従って、運動する時間が自然と増えていったそうです。
 いい習慣をいかにして身につけることができるか?そのコツは、できるだけ「基準を低くして」、今の自分で無理なく、毎日行動し続けることができるかどうかが鍵です。
 これは私のことですが、しばらく前に知人からストレッチポールという健康器具をいただきました。最初はそのポールをつかって、色んなストレッチをしていたのですが、いつの間にかしない日が続いていることに気がつきました。そこで私も基準をグンと下げ「毎日15分ストレッチポールの上に仰向けに寝る」事だけを自分に課するようにしたところ、毎日ストレッチができるようになりました。自分でも呆れるほど基準を低くすることが、いい習慣を身につけるコツです。

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