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加藤俊光

遺言・相続専門の行政書士

加藤俊光(かとうとしみつ)

相続まちなかステーション/加藤法務行政書士事務所

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加藤俊光プロのご紹介

可能な限り紛争を予防して円満に解決する遺言・相続専門の行政書士(1/3)

遺言・相続専門の行政書士、加藤俊光さん

綿密な調査と資料収集に基づき、最善策を導く「遺言作成」

 公正証書遺言原案作成と遺産分割協議書作成だけに特化し、遺言・相続を専門に取り組む行政書士、加藤俊光さん。その手法は独特です。

 「私のモットーは“争わないための遺言書を作ること”。正確な相続人と相続財産を確定するために、まず、遺言者の出生まで戸籍をさかのぼり調査します。これを把握しなければ、正しい遺言の作成にも支障をきたします。住居を転々とされている人の場合、戸籍をたどるだけで3カ月程度の時間を要することもあります」
実際に、家族の知らない推定相続人が判明し、遺言がなく遺産分割が行われていたら大きなトラブルへと発展していたケースもあったとか。

 「次に遺言者の要望を聞き、それに沿った素案を作成。表現方法や内容に問題がないか遺言者と公証人への確認作業を2~3回繰り返します」
遺留分への配慮などの問題を生じさせないために徹底的に行い、公正証書遺言原案が出来上がります。

 「その後、遺言者とともに公証役場へ行き、遺言公正証書作成手続きを行います。このとき、私と私の信頼する行政書士のふたりが証人となります。原本は公証役場で保存され、正本を私が預かり厳重に保管。これは、遺言執行者を引き受ける以上、相続開始まで責任を持って遺言書をお預かりするためです」
第三者の専門家が執行したほうが公正であり、争いを防ぐという効果もあります。綿密な調査を元に遺言を作成し、遺言執行者の引受まで、すべて含めて費用は38万円から。長い目で見た場合、決して高いとは思えません。

 「私もすでに遺言公正証書を作成しています。お預かりしている遺言書の執行ができなくなってしまった場合に備えているのが大きな理由です」
責任ある仕事に従事している人などは、若いうちから遺言書を作成し、生命保険を見直すのと同じように遺言書も随時検討していくことがベストです。

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