全国番組紹介の災害に強い地盤改良を大分県で
HySPEED天然砕石パイル工法は、人と地球、未来にやさしく、災害に強く土地の価値を守る地盤改良です。快適な家を守り、災害にも強く、土地の価値を下げない地盤改良を、自信をもっておすすめします。
経歴
大分県佐伯市出身。
佐伯鶴城高校卒業後、福岡の大学へ進学し、設計会社勤務を経て地元へ帰郷。父が創業した解体工事会社「矢野建材工業」に入り、平成23年に「矢野建材工業株式会社」として法人化しました。建造物解体工事をはじめ、HySPEED工法による地盤改良工事、地盤調査、産業廃棄物処分・収集運搬、土木工事まで一貫対応しています。また、(一社)大分県解体工事業協会副会長、大分県高等学校PTA連合会会長、佐伯商工会議所議員、(公社)佐伯法人会関連役職などを歴任し、地域と業界の信頼の中で活動してきました。豊富な現場経験と責任ある立場で培った対応力を生かし、解体や地盤のことを安心して相談できる身近な存在を目指しています。
実績
佐伯文化会館、旧市役所第2・3庁舎、上・下入津中学校、上浦清掃センター、女島橋、東雲中体育館、旧青山佐伯店など、公共施設・学校・橋梁・店舗等の解体工事に携わってきました。あわせて、HySPEED工法による地盤改良工事は大分県内全域に対応し、宮崎県・熊本県の近隣エリアまで施工実績があります。SS式地盤調査、産業廃棄物処分・収集運搬、土木工事まで一貫して対応し、解体から地盤、処分までまとめて相談できる体制で実績を重ねています。
事業者情報
- 氏名
- 矢野伸二(やのしんじ)
- 職種
-
地盤改良
解体業
地盤関連施工業者 - 会社名
- 矢野建材工業株式会社
- 事業内容
- 解体工事、
地盤改良工事、
地盤調査、
産業廃棄物処分、
産業廃棄物収集運搬
土木工事 - 専門分野
- 解体、地盤改良、地盤調査
- 特徴
- HySPEED350工法の主な特徴
天然砕石のみを使う地盤改良工法で、セメント系固化材を使わず、人と環境にやさしいのが大きな特徴です。砕石パイルと原地盤の支持力を組み合わせて、建物を支える地盤をつくります。
災害時に強い地盤づくりに役立つ点も強みです。砕石パイルは水を通しやすいため、地震時には**ドレーン効果(排水効果)**により液状化の抑制が期待できると説明されています。
無排土施工に対応しやすいのもHySPEED350工法の特徴です。SVヘッドを先端に付けたケーシングで地盤を削孔し、土を原則外へ出さずに施工しながら、砕石を打ち戻して締め固める仕組みです。これにより、施工スピードの向上と現場負担の軽減を狙って開発されています。
施工品質を見える化しやすいこともポイントです。砕石量センサーやタブレット管理により、掘削深度、砕石投入量、施工写真、施工図などを管理し、品質確認のしやすさが強調されています。
さらに、天然砕石を使うため、土壌汚染リスクを抑えやすく、将来の建て替え時にも同程度の建物なら再利用できる可能性があると案内されています。 - 住所
-
〒876-0103
大分県佐伯市弥生大字床木29-2 - 受付時間
- 平日 8:00~17:00
- 定休日
- 日・祝日
- ホームページ
- http://yanokenzai.com/
- 『マイベストプロファイル』
- 2020年9月5日放送【 https://youtu.be/M1l7bvOas1E】
OAB大分朝日放送 『マイベストプロファイル』
番組ホームページ【 https://www.oab.co.jp/mybest/】
マイベストプロ大分 おしらせ欄
【 https://mbp-japan.com/oita/whatsnew/5000153/】
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