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平松幹夫
マナー講師
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平松幹夫(マナー講師)
人づくり・まちづくり・未来づくりプロジェクト ハッピーライフ創造塾
春は気温の上昇期ですが昨日から冬型の気圧配置になり、また厳しい寒さになりましたね。立春を過ぎてから、寒さがぶり返すことを「寒戻り」とか「立春寒波」と言いますが、この時期は何かと気候の変化が激し...
草木を潤し、成長を促進する今頃の雨を「甘雨(かんう)」と言いますが、昨日の雨はまさにそうでしたね。この雨のお陰を受けて、これから様々な花が登場してきますが、香りのよい花は気持ちをリラックスさせて...
春になり、ショーウインドウが一段と華やかになってきました。最近は物が豊かになり、お洒落を楽しむ人が増えたせいか、ファッションに関する店が次々とオープンしていますね。ただ店名も横文字が多く、私...
上司に飲みにつれて行ってもらいました。お金を支払って頂く時と、帰り際には丁寧にお礼を述べますが、翌朝出勤した時は如何でしょうか?昨夜キチンとお礼を言ったから、翌朝はくどくど言う必要はない、...
春の陽光に誘われ、草木が芽吹くと共に、地中にいる虫達も地上に出て来る頃ですが、3月6日は二十四節季の一つ「啓蟄(けいちつ)」です。「啓」は「開く」とか「夜が明ける」意味があり、「蟄」には「土の中...
3月3日は「桃の節句」、雛祭りをお楽しみの方も多いと思います。毎年、雛人形をしまう時期についてのご質問をよく頂くので、今回はそれに触れておきます。折角高いお金を出して購入したものだから、少...
先人は、春先の天候と木々が芽吹く様子を繊細に観察していたようですね。この季節に降る雨を「木の芽起こし」、吹く風を「木の芽風」等と名付け、春の訪れを歓迎しました。昨日は雨でしたが、木々が芽吹...
春の語源は草木の芽が「張る」季節だから春になったと言う説と、気候の「晴る」が転じて春になった説等があります。さらに英語で春の事を「spring」と表現しますが、この意味は「湧き出る」と言う意味がある...
老若男女に関わらず、物をいただいた時、お世話になった時等には感謝の気持ちを、言葉や態度や文章で素直に表現することが求められます。そして、お礼はタイミングがとても大切です。お世話になったら、...
具体的に、一日20回「ありがとう」の言葉を発するにはどうするか?英語では、なにかあれば「サンキュー」が聞こえてきますが、これは是非見習いたいものですね。遠い昔の話ですが、ホテルに入社してフ...
大気中のチリが増加し、遠くの景色がぼんやり見える頃ですが、晴れの国岡山では昨日は黄砂が観測されました。春を告げる梅や鶯や鰆の到来には心が弾みますが、PM2,5や花粉の到来は歓迎っできませんね。...
江戸時代のことですから旅行と言えば徒歩になります。それで伊勢まで行くのは大変です。五街道が整備され、交通網が整ったとはいえ、片道で江戸からは15日、大阪からは5日、名古屋からでも3日要したと...
昔は雨水を過ぎると、そろそろ農耕の準備に取り掛かる頃とされていました。この時期になると、ようやく大地が目覚めて来ると言うことですね。大地も、人と同じように脈打つ命を有し、それが目覚めて来るわ...
以前にもお話ししたように、春告げ草は梅、春告げ鳥は鶯、春告げ魚は鰊(にしん)や鰆なら、春を告げるイベントは「雛飾り」でしょうか。春を告げるものはいくらあってもいいですね。そして「雛飾り」は、...
低気圧と寒気の影響で雪に見舞われた所も多いようですが、暦の上では、次第に気温が増し、今まで降っていた雪が雨に変わり、水が溶け出してくる頃です。この水の事を「雪消の水」と言いますが、2月19日は...
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