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平松幹夫
マナー講師
平松幹夫プロは山陽新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です
平松幹夫(マナー講師)
人づくり・まちづくり・未来づくりプロジェクト ハッピーライフ創造塾
感謝の気持ちを表現する際は、「済みません」より、「ありがとう」の言葉を使用するようお勧めします。ありがとうの意味は、「有る」が「難しい」と言う意味があります。「簡単にはできない」ことや、「...
前回の続きになりますが、些細な事でも注意されたら、「御免なさい」「済みません」「申し訳ございません」等の謝罪の言葉が必要です。注意されて、「しかし」「でも」「だって」等の言葉が先に出る人、ふて...
ちょっとした感謝の気持ちや、謝罪の言葉等を伝えるのに、「すみません」の言葉をよく使います。「すみません」は、お願いする時にも、謝罪する時にも、お礼にもしばし使われる本当に便利が良い言葉ですね。...
《春されば まづ咲く宿の 梅の花 ひとり見つつや 春日暮(はるひく)らさむ》 万葉集 春に先駆けて咲いた梅の花を一人眺めながら 春の一日を過ごすのだろうか・・・。相変わらず厳しい寒さが続いて...
バレンタインデーを控え、デパート・コンビニ・商店街等でチョコレート商戦が活気づいています。日本の多々ある年中行事の中でも、もはやバレンタインデーはクリスマスと共に、本場をしのぐ勢いになっている...
昼休みに同僚同士4人で食事に行きました。係の人がメニューを持ってきました。この時、あなたは以下のどのタイプですか?○自分の希望するものをさっさとオーダーする。○他の人の好みを先に聞く。...
ご先祖様の次は、自分を産んで、育ててくれた両親ではないでしょうか?ときたま、「親が嫌い!」と言う人がいますが、これは感心しません。逆に親を認める人は、自分の存在まできちんと認めることが出来...
世の中色々なタイプの人間がいます。草食系もいれば肉食系もいますが、いつも「わたしが」「わたしが」という自己中心の気持ちで生きている人は考えモノですね。確かに、スタイルも顔も、それに頭もよく、...
感謝することは難しい事でも特別な事でもありません。その存在が自分にとって有り難いと感じることです。また、そのお陰で自分が助けられている、生かされていると思うことです。従って、長い人生をよ...
全国的に非常に寒い日が続いていますが、東風が厚い氷を溶かし始める頃です。「東風」は昔から日本では「こち」と呼ばれており、「春を呼ぶ風」と言われていました。「春を告げる草」は梅、「春を告げる鳥...
立春が過ぎたので、これからは「寒中お見舞い」から「余寒お見舞い」になりますが、最近はすっかり「余寒見舞い」が遠のいた気がします。それにしても、季節は春だと言うのに、「イスラム国」関連のニュース...
今や、暦やカレンダーと無縁の生活をしている人は少ないと思います。元々暦は、月日を数えたり、読んだり、そして、その日の吉凶や年中行事等、およそ日常生活で必要とされていたものが満載されていました。...
すっかり節分の風物詩として定着した「恵方巻き」。飲食店やスーパーなどでは、縁起物の巻きずし「恵方巻き」に熱い視線が注がれています。今年は、景気がよくなったせいか、タラバガニやズワイガニやマグ...
「1月はいぬる」とも言われますが、慌ただしく1月が過ぎ今日から2月。ふと忙しさから我に返ると、日射しがすっかり長くなった気がしませんか?昔の人は、一日に畳の目一つ分日射しが伸びると言いましたが、...
このコラムでも常に取り上げていますが、日本は春夏秋冬の四季だけではなく、一年を24に分けた「気」と言う季節と、72に分けた「候」と呼ばれる季節があります。一年を周期として繰り広げられる、ある土...
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