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平松幹夫(ひらまつみきお) / マナー講師

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コラム

マナーうんちく話906《「啓蟄」と、「幸せ婚」の実現》

2015年3月5日

テーマ:結婚のマナー

コラムカテゴリ:スクール

春の陽光に誘われ、草木が芽吹くと共に、地中にいる虫達も地上に出て来る頃ですが、3月6日は二十四節季の一つ「啓蟄(けいちつ)」です。

「啓」は「開く」とか「夜が明ける」意味があり、「蟄」には「土の中で冬籠りしている虫」の意味があります。

但し、この虫には広義の意味があり、爬虫類や両生類も含まれています。
昔は今のように細かい分類が無かったからです。

つまり啓蟄は、トカゲやカエルやヘビなどが目覚めて、活動を始める頃です。

春になって、「さあがんばるぞ!」と意気込むのは、人も虫も同じなのですね。

ところで、春になったので、発展的な人生の第一歩を踏み出そうとして、婚活を始めている人も多いと思います。

私はホテルでブライダルの仕事に長年携わっていましたので、熱烈な「結婚推進派」の一人です。

だから、婚活セミナーにも多く関わっていますし、プロ司会者、ブライダル雑誌の元編集者、着物講師、ブライダルプロデューサー等とタッグを組んで、「良縁創造倶楽部」を立ち上げ、幸せ婚実現の応援もしています。

営利が目的ではありませんので運営は楽ではありませんが、それでも若者と接する機会が多く、教えられることが多々あります。

また、無理して「成婚」にこぎつけないといけないと言うこともないので、当事者の気持ちを大らかに受け止めることもでき、結構満足しています。

そして、多くの若者と接したり、過去に約1000カップルのハッピーステージをプロデュースしてきて、強烈に思うことがあります。

それは、結婚をする以上はそれが「ハッピーな結婚」でないと意味がないということです。

ハッピーな結婚は、自分も周囲の人もハッピーにしてくれます。
しかしアンハッピー結婚は、自分も周囲の人も不幸にします

この差は非常に大きいわけです。

だから結婚の目的は、幸せになることにつきるとおもうわけです。

行政が行っている結婚推進事業は、少子化抑制や定住目的が多いと思いますが、先ずは、当事者が結婚の目的を明確に描くべきだと思います。

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