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平松幹夫
マナー講師
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平松幹夫(マナー講師)
人づくり・まちづくり・未来づくりプロジェクト ハッピーライフ創造塾
1月11日に、神様にお供えしていた「鏡餅」を下げて、それをたたいて、割って、ぜんざい・しるこ・雑煮などにして食べる行事の事を「鏡開き」と呼びます。今でも、家庭や各事業所等で、新年を迎えるに当たり鏡餅...
冠婚葬祭行事の「冠」は、子どもが成長する過程における様々なお祝い事ですが、その由来は、貴族の男の子が大人になった証として、初めて冠を被る「加冠の儀式」です。ちなみに、武家階級の子どもは「冠」では...
暦通りの寒い日になりました。1月6日は二十四節季の一つ「小寒」。本格的な寒さを迎えたということです。年賀状を出しそびれた方は「寒中見舞い」をお勧めします。ところで、正月以来のご馳走で胃の調子を崩...
昔は、大晦日の夜に親方・親・本家等に集まり、皆で正月を迎えていたわけですが、時代と共に、各々の家で正月を迎えるようになったため、親方・本家・世話になった方に「年始回り」を行う必要が出てきて、それが...
明けましておめでとうございます旧年中は「マナーうんちく話」にお付き合いいただき大変ありがとうございます。今年もよろしくお願いいたします。昨年末からお正月に関する色々なお話しを展開しておりますが...
年末年始は大切な行事が沢山あります。なにしろ神様をお迎えするわけですから、その準備も大変です。●おもてなしの基本は先ず掃除から既にお済みになられた方も多いと思いますが、新しい年を迎える準備の年末...
日本の正月は神様と共に食事をするところに大きな特徴が有ります。前回お話しした「神人供食」で、「祝い箸」の両端が細くなっているのは、一方を神様が使用し、もう一方を人間が使用するためです。とてもユニー...
クリスマスが終わり、迎春ムードがにわかに高まって来たところで、今日から日本人にとって最もなじみの深い年末・年始・正月のしきたりとマナーについて触れてみます。先ず、「正月」についての解説です。正月...
今年も講演、講座それにネット、雑誌、新聞、テレビ、ケーブルテレビ等を通じ、多彩なマナー・生きがい創り・地域を元気にするお話しを数多く発信させていただきました。多くの地域、学校、公民館、行政、企業、...
22日(木)は24節気の一つ「冬至」。一年のうち、太陽が最も低くなり、昼の時間が最も短く、夜が長くなる日です。ちなみにこの逆は「夏至」で、昼と夜が同じ長さになるのが「春分」と「秋分」です。昔の人々は...
迎春ムードが高まってきました。新年は、初詣を始め何かとお宮参りの多い時節で、御神籤(おみくじ)を引かれる機会も多いと思いますが、折角引いたおみくじ、どのようにされていますか?今回は「おみくじ」の知...
私たちは日常生活の中でしばし「縁起」という言葉を耳にしたり口にしたりします。科学万能の時代において、とても非科学的だと思われる方も多々おられます。また、論理的でもありません。しかし、縁起を気にされ...
【冠婚葬祭の知識とマナー】 宗教の場でよく使用される数え年の意味とは?冠婚葬祭時には、今でも「数え年(かぞえどし)」がよく使用されますが、そこには現代人に、ほとんど知られていない大切な意味が有りま...
マナーうんちく話172《どうする?厄年と厄払い》厄払い・占い・まじない等の迷信は、非科学的であり、科学万能の時代には無縁だと思われがちですが、未だに色々な形で存在しており、無くなる気配はありません。...
マナーうんちく話171《Xマスとサンタクロース伝説》今年もクリスマスの季節がやってきました。寒風の吹く夜、背中を丸め、ポケットに手を入れて眺めるクリスマスのイルミネーションには、街の元気さや人の温か...
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