Mybestpro Members
平松幹夫
マナー講師
平松幹夫プロは山陽新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です
平松幹夫(マナー講師)
人づくり・まちづくり・未来づくりプロジェクト ハッピーライフ創造塾
「情けは人の為にあらず」。この諺の意味、皆さんはどのように解釈されますか?「人に情けをかけても、結局はその人の為にはならないよ!」という解釈は正しくありません。正解は、「人のためにつくせば、そ...
あかりをつけましょ 雪洞(ぼんぼり)に お花をあげましょ 桃の花五人ばやしの 笛太鼓 今日はたのしい ひなまつりご存知、ひな祭りの歌ですが、正式な曲名をご存知でしょうか?「うれしいひな祭り」です...
今年はとても厳しい冬だったような気がしますが如何でしょうか?常識外れの降雪のせいで、日常生活が脅かされ、被害が多発しています。豪雪地方の方々におかれましては、くれぐれもご自愛いただきたいと思いま...
バレンタインデーを控え、チョコレート商戦たけなわです。日本はモノが豊かで平和な国で、飢餓や戦争や内戦で苦しんでいる国から見れば羨ましい限りでしょうね。ところで、「バレンタインデー」の由来をご存知...
《マナーうんちく話》もお陰さまで200回を迎えることができました。今までお付き合いいただきまして誠にありがとうございます。そして、今後ともよろしくお願いいたします。またこのコラムを通じ、多くの素敵...
「接客や接遇を伴わない仕事はない!」といわれる位、多かれ少なかれ、仕事には人付き合いが必要です。つまり、多くの仕事の場合、「人的サービスの質」が、相手の満足度を左右すると言っても過言ではないと思...
寒さが少し和らいだところで、立春に産声を上げた春が早速、梅の香りを届けてくれました。厳しい寒さの中、百花に先がけて咲く梅の花は、ほのかな香りと共に、清楚な美しさを漂酔わせてくれます。これが日本人...
訪問して、話に花が咲き、打ち合わせや商談がうまくまとまった時には、帰り際と、帰った後からが大切です。勿論不調に終わった時にも同じことです。おいとまするタイミングですが、先方からは言いづらいもので...
2月4日は「春が立つ」と書いて「立春」。春のスタートを寿ぐ大変お目出度い日です。本来立春とは、冬から春になる節目の日である「節分」の翌日のことで、「これからいよいよ春になりますよ」という春の初日で...
2月は、一年で最も寒い時期だから、着物を更に着なければならないので、「着更着(きさらぎ)」と表現しますが、それを裏付けるような寒さになりました。雪に見舞われる地域も多々あると思いますが、スリップ事...
「もてなしの仕方」については、既にお話ししましたが再度別の角度から解説いたします。もてなしの基本は掃除です。勿論、客人に心地良く過ごして頂くためです。客間、玄関、トイレなどは特に綺麗にして客人を...
和室に関するお話しを勧めていますが、今回のテーマは「障子(しょうじ)と襖(ふすま)」についてです。どちらも、木と和紙で出来ておりますが機能は事なります。障子は長い間、和風住宅の建具として、広く日本人...
昨年12月に、倉敷市市民学習センター主催の「大人の常識!冠婚葬祭講座」は、とても好評のうちに終えることができました。寒い中参加して頂いた多くの受講生の皆さんや、講座を企画していただいた担当者に厚くお...
前回「座布団」についてお話ししたので、今回はそれに関連して「正座」のお話しです。今時のことですから、多分正座が得意な方は少ないのではと思います。しかし、和室、畳、着物、和食とくれば正座は避けられ...
日常の生活で座布団を使っていますか?座布団には、日本人として是非知っておきたい、伝統やマナーが有ります。勿論クッションとしての存在意義も有していますが、和室においては、それ以外に、大変大切な意味が...
コラムテーマ
プロのインタビューを読む
講演会で大活躍!マナーと生きがいづくりのプロ
平松幹夫プロへの仕事の相談・依頼
セールス·勧誘のお電話は固くお断りします
タップで発信します
お問い合わせはお気軽にどうぞ