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平松幹夫
マナー講師
平松幹夫プロは山陽新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です
平松幹夫(マナー講師)
人づくり・まちづくり・未来づくりプロジェクト ハッピーライフ創造塾
エレベーターを利用する際に大切な基本的マナーは、「降りる人優先」です。電車ではこの原則が守もられてない時も多々見られますが、エレベーターでは比較的キチンと守られているように思います。但し、エレベ...
エレベーターの歴史はとても古く、紀元前ローマ時代までさかのぼるとされていますが、日本に初めて電動機式のエレベーターが設置されたのは1890年だそうです。そして、日本で本格的に普及し始めたのは、1960年...
日本は世界屈指の「四季の美しい国」です。そして、その移り行く季節に応じて、降る雨や雪、吹く風、さらに、月や太陽、山や川の表情などにも、とても美しい名前をつけています。加えて、季節を必要に応じて12...
2月は一年で最も寒いので、衣服を更に着なければいけないので「衣更着(きさらぎ)」と表現されますが、昨日は衣服を一枚脱がなければいけないような暖かい日になりましたね。今年は暖かくなるぞ!という天から...
「訪問」と「もてなし」の「仕方」と「され方」は、プライベートでもビジネスシーンでも、非常に関心が高い分野ですが、特に「もてなしの仕方」に精通されていたら、大変好感度が高まり、公私に渡り良好な人間関...
今まで、和室と洋室における「訪問」と「もてなし」についてお話しを進めましたが、復習や言葉足らずを兼ねて、それぞれの纏めをしておきます。「訪問のマナー」で、最初に心がけることは、何と言っても事前予...
心温まるもてなしは、要領のよさとか小手先のスキルより、来客への思いやりの心から生まれるものです。客層、時間、気候、状況などに合わせ、相手の気持ちを考慮しながら、真心こめてもてなすことが何よりです...
訪問した先で洋室に通されたら、持参した手土産は立ったままで渡すようになります。渡すタイミングや発する言葉は、和室と同じですが、仕草が異なりますので、注意が必要です。先ずは、持参した手土産やハン...
今まで「和室」における、挨拶の仕方や手土産の渡し方受け方に触れて参りましたが、今回から「洋室」におけるマナー、すなわち「ドアの閉会の仕方」、「挨拶の仕方」、「椅子やソファの座り方」、「手土産の渡し...
手土産は、渡す方も、頂く方もそれなりのマナーが存在し、互いに素敵なマナーを発揮してこそ、手土産が生きてくるものです。前回の、「手土産の渡し方」に引き続き、今回はその「受け方」のお話しです。品物...
大寒の頃の満月は「冬満月」と言われ、頭上高く見えますが、昨夜は、寒いながらも、澄み渡るような晴れた夜空に恵まれたお陰で、しんしんと輝く満月に心がいやされた方も多いと思います。さて、今回は引き続き...
他家や他社を訪問した時に、持参した手土産をどのように渡すか?迷われた方も多いと思います。マナー講座でも最も関心が高い分野ですから、再度詳しく解説して参ります。お宅であれ、事業所であれ、相手を訊ね...
どんなに美しく着飾っていても、どんなに高価な手土産を持参しても、コートや靴の脱ぎ方、室内での立ったり、座ったり、歩いたりする立ち居振る舞い、入室の仕方、手土産の渡すタイミングや口上の述べ方、渡し方...
月並みですが、人生山あり谷ありです。嬉しいことも有れば悲しいことも有ります。そんな時、どのような挨拶をするのか?今回はそのポイントを探ってみます。出産から長寿まで、人生には様々な祝い事が有りま...
「乾杯」は主として慶事に行われますが、「献杯(けんぱい)」は葬儀や法事などの弔事に行われます。つまり、献杯は、葬儀や法要のあとの会食の際に、唱和される挨拶の言葉であると認識いただければいいと思い...
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