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平松幹夫
マナー講師
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平松幹夫(マナー講師)
人づくり・まちづくり・未来づくりプロジェクト ハッピーライフ創造塾
昔から、正月に神様の鎮座される場所として、床の間に飾った鏡餅を食べると、新しい生命力にあやかれると言う言い伝えが有りました。そして、今日1月11日は、その鏡餅を下げ、割って食す行事の日です。本来は...
礼儀・作法とは、改まった時だけ必要な「特別な事」ではなく、日常の社会生活を営むに当たり、良好な人間関係を作る潤滑油です。家庭や地域、あるいは学校や職場などにおいて「相手を大事に思う心」と、それを...
欧米諸国の家が、まるで自然を超越しているかのように絢爛豪華に建てられているに対し、日本の家は、自然と調和するような、つつましい感じがします。文化、歴史、気候風土、宗教の違いが如実に感じられますね。...
日本には四季が有りますが、季節の節目、節目に、日頃の御無沙汰をお詫びすると共に、互いの健康を思いやる習慣が有りました。「寒中見舞い」は、暑中見舞いと共にその典型的な例です。従って、「見舞い」とな...
今日は、「七草粥」を予定している人も多いと思います。せり、なずな、ごぎょう、すずな、すずしろ、はこべら、ほとけのざを「春の七草」と言いますが、これをお粥に混ぜて食すのが一般的です。最近では、スー...
正月は、一年で最も寒い時期なのに、年賀状では「初春」とか「新春」とかのように、「春」の字が使用される事を、おかしいとは思いませんか?その理由は、昔は「旧暦」だったので、今の「節分」、すなわち「立...
寒い日が続いておりますが、まだまだ寒くなりそうですね。今日は二十四節季の一つ「小寒」です。従って、今日から「寒入り」になるわけです。元旦から7日まで、すなわち門松が有る期間を「松の内」といい、こ...
正月をのんびりと過ごし、今日から仕事の人も多いと思います。ところで、日本には季節の年中行事が色々有るように、職場にとっても年間を通じ多彩な行事が有ります。会社にとって、その年の最初の式典を「新年...
先に申しましたが、「門松を飾っている期間」、すなわち1月7日までを「松の内」と言いますが、この期間には「初」のつく言葉が多いですね。「初春」「初詣」「初日の出」「初夢」「書き初め」「初商い」「初荷...
日本では昔から、親戚や日頃お世話いなっている人に、一軒一軒、新年の挨拶に出向くしきたりが有りますが、この事を「年始回り」と言います。本来は、実家や本家、あるいは仲人の家にお邪魔して、互いに元気な...
謹んで新年のお慶びを申し上げます昨年は「マナーうんちく話」にお付き合いいただきありがとうございました。今年も何卒よろしくお願いいたします。ところで、新年に当たり、暦を新しくされたことと思います...
毎月の月末の事を「晦日(みそか)」と言います。そして、一年の最後の月の月末を「大晦日」と呼ぶようになりました。また晦日を「つごもり」と呼び、大晦日は「おおつもごり」とも言われます。さて、大晦日...
先日、「ハレ」と「ケ」のお話をしましたが、ハレの代表的な行事は正月です。そして、正月の代表的な食べ物が「餅」です。古来日本では、稲作信仰が有り、何千年にも渡り、米から多大なエネルギーを頂いており...
前回、門松に触れましたが、正月の準備の必需品として「しめ縄飾り」もわすれてはいけません。神社に参拝される時に、鳥居や拝殿に掲げられている縄をご覧なられると思いますが、それがしめ縄飾りです。古来...
前回、正月とは「神様の里帰りの日」だとお話ししましたが、神様をお迎えするに当たり、何かと準備が必要です。「門松」、「しめ縄飾り」等、正月の準備には何かと、昔からの、ゆかしい、しきたりや作法が有り...
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