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平松幹夫

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コラム

マナーうんちく話1805《幸運を呼ぶ人付き合いのポイント③「先手必勝の挨拶」》

2019年3月15日

テーマ:人間関係を良好にするマナー

物事の見かた、捉え方の教えを説いた言葉に「一事が万事」という言葉があります。

「わずかな一つの事柄から他のすべてが理解できる」という意味で、いいことにも悪いことにも使用します。

「挨拶」もそうでしょう。

挨拶は「あなたの存在を確認した」という意味と、「あなたと仲良くやっていきたい」という意味があります。

そして挨拶のポイントは「心をこめる」ことですが、されたらするのではなく、こちらから先に仕掛けることです。

先に自分の方から挨拶をすれば、その後の話が有利に展開します。
「先手必勝」ということです。

「挨拶」も「誉め言葉」も先手必勝を心がけて下さいね。
そのためには心に余裕を持つことが大切です。

挨拶のタイミングを逃がして気まずい思いをしないよう、誰に対しても、笑顔で、爽やかな挨拶は人づきあいの基本です。

また相手の目を見て挨拶をして下さい。
さらに相手の名前を呼べばなお好感度が増すでしょう。

加えて出会いの挨拶も大切ですが、別れ際の挨拶はなお大事です。

「この人とまた会いたい」と思えるような心のこもった挨拶ということです。

江戸しぐさに「後引きしぐさ」があります。

普通は相手と別れるときには「さようなら」と言って別れるわけですが、さよならと言って別れた後、少し歩いたところで互いに振り返り「ふたたびおあいしたいものですね」というように名残惜しそうに分かれる仕草です。

ホテル勤務時代に何時も心がけていたことの一つですが、お客様をお見送りする際は、お客様が見えなくなるまで最後までお見送りをしました。
このしぐさは意外に効きます。
ぜひ試してください。

重複しますが、世知辛い世の中だからこそ、人付き合いは「手間暇をかける」「こまめに」「精神誠意」「見返りを求めない」を心がけて下さい。

この記事を書いたプロ

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