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コラム

現任者講習を受けた感想

雑感

2018年2月21日

現任者講習会を受けたことは、このコラムの中でも何度か述べてきましたが、いろいろ思うところがありました。まず、国という名前の役所は、本当に融通がきかないのだなぁ、と併せて、世の中いろいろな人がいるなぁ、そりゃ役所の人も大変だわな、と、そんな思いが交錯していました。いろいろな人というのは、まず、全国から来られているということ、雪の深い地域から、沖縄という人もいました。またいろいろな職種、児童相談所、家裁調査官、鑑別所職員、教師、などなど。冷静に考えるとこんな機会はめったにないことです。それだけ公認心理師の注目度が高いことがわかりますが、1年目の試験は、Gルートからは本当に多様な人々が受けるのだと実感しました。公認心理師の今後は、現臨床心理士が握っているとは思いますが、臨床心理士ではない、こういった方々の活躍も重要なのだと認識した次第です。
また、人数も多く、私の出た会場では、おそらく2000人くらいが来ており、コンビニから食べるものが消えていました。だいたいどこの会場でも同じようなものだと思われますが、これだけの人が動くというのは、やはり国家資格というのは絶大なパワーを持っているのだということを再認識しました。
しかし・・あの機械音講義はちょっと・・という声はたくさんありました。私もそう思います。「これで7万円」・・お金のことを言うのもどうかとは思いますが、確かに・・とは思ってしまいました。2日目以外は、基本的には機械音がテキストを読み上げる。しかも時々間違えるのです。テキストと違うことをいうのです。最初は、どちらが間違っているのかがわかりませんでしたが、結論としては、ほぼ機械が間違っていました。確かに、全国で講義の質を統一するという観点から見れば、機械にしておくのは合理的ではあると思いますし、人件費の抑制にもなると思います。しかし、受講者からすると、あまりコストパフォーマンスがいいとは言えない状況でした。もちろん、はじめての試みで、完璧なイベントなどできません。あまり期待しすぎるのも違うと思います。それでも私個人としては、日常、人の前に立ち、上から目線で授業をするので、座席に座って、机に向かって、講義を聴く機会など滅多にないことですから、とてもよい経験になりました。


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