古宮昇先生講演会
2026年5月2日(土)
18:00~18:50
1対1オンライン(Zoom) or 京都コムニタス校舎(対面)
完全無料
対象 : フルタイムで勤務しながら心理系大学院を目指している方
通信制大学から心理系大学院を目指す方
社会人から心理職を目指す方
担当コーチ : 京都コムニタス塾長 井上博文
勉強法に自信のない方はこちらをクリック
仕事が忙しい。英語にブランクがある。研究計画書が進まない。
そうした苦しさを
「自分の努力不足」や「時間管理の甘さ」にしてしまうと、
人は動けなくなります。
この相談では、あなたを責めるのではなく、
社会人受験生をつまずかせる“古い受験システム”と“旧式の勉強法”を見抜き、
今の自分に合わないやり方を診断していきます。
診断するのは、あなたではなく「今のあなたに合っていない勉強法」です。
相談が終わる頃には、
「やめるべきこと」と「今すぐ残すべきこと」が見える状態を目指します。
「自分が悪い」から
「構造を見抜けば進めるかもしれない」へ、視点を切り替えるための場です。
勉強法に自信のない方はこちらをクリック
この相談で見える化する「敵」
人は自分に責任があると感じた瞬間に、
防衛本能が働き、行動を止めやすくなります。
だからこそ、この相談では、
問題を個人の能力や根性ではなく、
社会人受験生をつまずかせる構造として捉え直します。
【Enemy 01】「働く人を前提にしていない古い大学院受験システム」
昼間に自由時間がある学生モデルを前提にした受験設計のまま、
社会人に同じ動きを求める構造です。
志望校選び、情報収集、研究計画書の準備が噛み合わず、
遅れている感覚だけが強くなります。
【Enemy 02】「暗記と根性を強いる旧態依然の英語学習法」
英語が苦手なのではなく、
ブランクのある社会人に合わない順序で学ばされているだけかもしれません。
やるほど自己効力感が下がる学習法を見抜くことが必要です。
【Enemy 03】「あなたの集中力を毎日奪うタイムバンパイアたち」
長時間労働、通勤、雑務、疲労、情報過多。
社会人の勉強を止めているのは、
意志の弱さではなく、
学習時間を細かく削る環境要因かもしれません。
「頑張っているのに進まない」と感じている方におすすめ
勉強にブランクがあり、何から手をつけるべきか分からない方。 ・研究計画書、専門、英語の優先順位が曖昧なまま時間だけ過ぎている方。 ・フルタイム勤務のため、一般的な受験アドバイスが現実に合わない方。 ・「自分の努力不足だ」と思い込み、かえって動けなくなっている方。 この相談の目的は、 「もっと頑張りましょう」と発破をかけることではありません。 今のやり方のどこが、 働く人にとって非効率で、 自己効力感を下げやすいのかを一緒に見抜き、 「今の自分でも回せる形」に置き換えることです。 つまずいているのは、 能力が足りないからではなく、 あなたに合わない戦い方を選ばされていたからかもしれません。
勉強法に自信のない方はこちらをクリック


