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平松幹夫
マナー講師
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平松幹夫(マナー講師)
人づくり・まちづくり・未来づくりプロジェクト ハッピーライフ創造塾
日本中がまさに桜色で染まる時期です。また、これから入学や入社等でお祝い事も多い季節ですね。その際日本では「祝い膳」を用意します。そしてその祝い膳に付き物が「鯛のオカシラツキ」です。では...
新年度を迎えて、新しい学校や職場に飛び込んでいく人も多いでしょう。異動や転勤の方もしかりです。4月は「出会いの季節」と言われますが、人付き合いが苦手な人にとっては何かと気苦労も多いと思います...
四季が美しい日本には、その時期に相応しい美しい言葉が沢山あります。特に冬から春に移行するこの時期はより多く存在します。それだけ、人も、動物も、植物も活発に活動を始めると言うことでしょうか・・。...
日本人の桜好きは今も昔も変わることなく、花の中でも特別な位置を占めています。また、公式には国花ではありませんが、同等な扱いではないでしょうか。4月に開催される入学式では、桜の花が華やかに演出して...
《世の中に たえて桜の なかりせば 春の心は のどけからまし》(在原業平)桜が美しく咲けば咲いたで、散るのが心配だこの世の中に桜の花が無ければ春の気持ちはもっとのどかでいられるのに・・・。...
「馬鹿丁寧」と言う言葉があります。並はずれて丁寧なことで「馬鹿丁寧な挨拶」や「馬鹿丁寧な言葉」があります。乱暴な言葉も不快になりますが、馬鹿丁寧な言葉も心理的な距離感があり、私は好きではあり...
突然ですが、次の「」内の言葉遣いをどう思いますか?お客様の接待でレストランを利用しました。接待役の人が、お客様に向かって、この店は海の幸、山の幸も両方美味しいですよと説明して、メニューを提示...
日本人にとって一番身近な鳥と言えば燕や雀ではないでしょうか?しかし、燕が巣を作るのは良く知られていますが、不思議に雀の巣作りを見たことがありません。勿論、雀も枯れ草や藁(わら)で巣を作り、そこ...
「春分」とは、太陽が真東から昇り、真西に沈む日ですが、今年は3月20日が「春分の日」ですね。「国民の祝日」になっているので、知らない人は少ないと思いますが、仏事とも縁が深い日です。ところで...
彼岸入りしたせいか、急に昼が長くなった気がしますが、如何でしょうか?昔から「暑さ寒さも彼岸まで」と言われますが、百姓仕事に携わっている者にとっては、この日は大切な節目になります。特に春の彼...
今頃の常とう句に「暑さ寒さも彼岸まで」と言う言葉があります。四季が明確に分かれている日本ならではの美しい言葉ですが、厳しい寒さにも目途がつき、一年で最も過ごしやすい時期になります。暑ければ...
「毎年のことよ 彼岸の入りに 寒いのは」(正岡子規)三寒四温、春暖遅々とはよくいったもので、今日3月17日は彼岸の入りだと言うのに、畑には大霜が降りていましたね。ところで、秋を感じさせる香り...
3月は全国津々浦々で送別会が行われますが、はやり「送別会」は夏のビアパーティーや年末の忘年会とは異なります。日頃の人間関係にもよりますが、送られる人も、送る人も寂しさを伴い複雑な気分にもなりま...
野球のとばく問題がクローズアップされる中、多くの選手が自チームの勝敗に絡み、金銭授受を行っていたことが明らかになりましたね。そして今朝の朝刊に、金銭授受は「験かつぎ」と表現された大きな見出しが...
3月14日はホワイトデーで、全国津々浦々でお返しのプレゼントが飛び交う日ですね。私もその一人ですが・・・。日本人は世界屈指の、贈り物のやり取りが好きな国だそうです。さらに贈り物を頂いたら「...
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