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平松幹夫
マナー講師
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平松幹夫(マナー講師)
人づくり・まちづくり・未来づくりプロジェクト ハッピーライフ創造塾
電車に乗る際、割り込んできて乗る子どもがいました。「そんなことをしてはいけません」と注意したいのですが、スムーズに言葉が出ません。見ず知らずの子どもが、どうしようと知った事ではない。注意し...
もしも釈迦、キリスト、マホメット等偉大な宗教の創始者の講演が今聞けたら、きっと感動する話が聞けることでしょうね。しかし、一般の人の場合はそうはいきません。物が豊かになった割には、滅多に感動す...
贈り物には理由が必要ですが、それを端的に表現するのが「表書き」で、非常に沢山あります。慶事一般には「御祝」と書けばまず間違いないですが、さらに「何のお祝いか」を具体的に表現すればなお結構です。...
約1400年前に、「白銀も小金も玉も何せむに優れる宝子にしかめやも」と山上億良が詠んでいるように、古来より日本人は子どもを非常に大切にしてきました。明治新政府も教育には大変力を入れ、そのお陰で日本...
霞がたなびき、野山に何とも言えない風情が漂う頃になりましたが、「霧」と「霞」の違いをご存知でしょうか?いずれも遠くの景色がぼけて見えなくなる状態ですが、視界が1キロ未満であれば霧、それ以上は霞...
法要は命日にするのが理想ですが、それに関わる様々な人の都合があります。命日で無理な場合は、それらを考慮して、なるべく命日に近い日時を決めればいいと思います。但し命日より早くするのが一般的です。...
葬儀の在り方が大きく変化するにつれ、「法要」の在り方にも変化の兆しが見え始めていますね。家族、親族、地域等の絆が希薄になったせいでしょう。以前このコラムで「忌中」と「喪中」について触れました...
日常生活やビジネスシーンにおいて、予期せぬうちにトラブルに巻き込まれて、イライラしたり、ハラハラしたり、戸惑ったりすることは多々あります。頭にくることも有れば腹が立つこともあり、つい、声をあら...
相変わらず政治家に関する不信がぬぐえませんね。豊かな経験や実績を持ちながら、いつの時代も政治と金、女性問題、暴言等の問題が隣合わせになっている感がありますが、仕方ないことでしょうか?骨の在る...
立春から10日過ぎましたが、二月は「着更着」の異名を持つようにまだまだ寒い日が続きます。そして、この寒さの事を「春寒(はるさむ)」もしくは「余寒」と表現します。立春を過ぎたら「寒中見舞い」から...
「やーやー遠からん者は音にも聞け、近くば寄って目にも見よ・・・」とは、平安から鎌倉時代の「名乗りの作法」です。当時の武士は、戦いの際自分の姓名、身分、出身地、戦功等を大きな声をあげて名乗ってい...
2月の祭日は唯一2月11だけですが、正式な名称をご存知でしょうか?「建国記念の日」です。「建国をしのび、国を愛する心を養う日」として1966年に定められましたが「建国記念日」ではなく「建国記...
受験に失敗した。プレゼンが上手くいかなかった。左遷になった。健康を害した。彼氏・彼女に振られた。離婚した等など・・・。人間関係が豊かになるほど、何らかの事情で、落ち込んでいる人と接す...
今年もバレンタインデーが近づいてきました。江戸時代の菓子商人は「千歳飴」を考案し、御茶を商いしていた商人は「玄米茶」を、さらに万能学者であった平賀源内は「土用の鰻」を売り出し、それが大ヒットし...
ハンドバックの中に縫裁セットが入っていますか?では、「針供養」をご存知でしょうか?縫裁に使用した針の中で、古くなって使用できなくなった針を、餅やコンニャクや豆腐に刺して、神社や寺に納めて供養...
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