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平松幹夫
マナー講師
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平松幹夫(マナー講師)
人づくり・まちづくり・未来づくりプロジェクト ハッピーライフ創造塾
今年も燕が忙しく飛び交う時節になりました。燕は黒いから「玄鳥」と言われますが、害虫を食べてくれるので昔から「益鳥」として日本人には親しまれています。そしてその天敵であるカラスや猫やヘビなどか...
4月も中旬に入りましたが、あちこちで新たな出会いのシーンが展開される頃です。新しい出会いに、期待を込めてわくわくする人もいれば、多くの不安を持ってドキドキする人もいるでしょう。特に話下手の...
日本列島が百花繚乱で花満ちる頃になりました。「春爛漫」という美しい言葉が存在しますが、春の陽光を精一杯楽しんでいる人も多いと思います。そして新鮮な活力が生まれるわけですが、これからはタケノコ...
優しい春風に誘われて、新緑が芽吹き、花が咲き乱れ、小鳥がさえずり、一年の中でも万物が最も輝く絶好の季節です。新年度や新学期にもそろそろ慣れて来て、決意を新たにされている人も多いと思います。...
桜吹雪と共に新学期・新年度がスタートしましたね。会社、官公庁では入社式や入庁式が、学校では入学式が行われ、年度末の3月と同様、何かと慌ただしくなる頃です。ところで4月は旧暦では「卯月」です。...
日本中がまさに桜色で染まる時期です。また、これから入学や入社等でお祝い事も多い季節ですね。その際日本では「祝い膳」を用意します。そしてその祝い膳に付き物が「鯛のオカシラツキ」です。では...
新年度を迎えて、新しい学校や職場に飛び込んでいく人も多いでしょう。異動や転勤の方もしかりです。4月は「出会いの季節」と言われますが、人付き合いが苦手な人にとっては何かと気苦労も多いと思います...
四季が美しい日本には、その時期に相応しい美しい言葉が沢山あります。特に冬から春に移行するこの時期はより多く存在します。それだけ、人も、動物も、植物も活発に活動を始めると言うことでしょうか・・。...
日本人の桜好きは今も昔も変わることなく、花の中でも特別な位置を占めています。また、公式には国花ではありませんが、同等な扱いではないでしょうか。4月に開催される入学式では、桜の花が華やかに演出して...
《世の中に たえて桜の なかりせば 春の心は のどけからまし》(在原業平)桜が美しく咲けば咲いたで、散るのが心配だこの世の中に桜の花が無ければ春の気持ちはもっとのどかでいられるのに・・・。...
「馬鹿丁寧」と言う言葉があります。並はずれて丁寧なことで「馬鹿丁寧な挨拶」や「馬鹿丁寧な言葉」があります。乱暴な言葉も不快になりますが、馬鹿丁寧な言葉も心理的な距離感があり、私は好きではあり...
突然ですが、次の「」内の言葉遣いをどう思いますか?お客様の接待でレストランを利用しました。接待役の人が、お客様に向かって、この店は海の幸、山の幸も両方美味しいですよと説明して、メニューを提示...
日本人にとって一番身近な鳥と言えば燕や雀ではないでしょうか?しかし、燕が巣を作るのは良く知られていますが、不思議に雀の巣作りを見たことがありません。勿論、雀も枯れ草や藁(わら)で巣を作り、そこ...
「春分」とは、太陽が真東から昇り、真西に沈む日ですが、今年は3月20日が「春分の日」ですね。「国民の祝日」になっているので、知らない人は少ないと思いますが、仏事とも縁が深い日です。ところで...
彼岸入りしたせいか、急に昼が長くなった気がしますが、如何でしょうか?昔から「暑さ寒さも彼岸まで」と言われますが、百姓仕事に携わっている者にとっては、この日は大切な節目になります。特に春の彼...
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