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平松幹夫
マナー講師
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平松幹夫(マナー講師)
人づくり・まちづくり・未来づくりプロジェクト ハッピーライフ創造塾
11月7日の「立冬」から11月22日の「小雪」、さらに12月7日の「大雪」と気候が移ろっていくわけですが、今年は二十四節気の一つ「小雪」になった途端に都心が雪に見舞われましたね。11月としては...
今までの小春日和から一転、急に寒さが増して来ました。こうなると「牡蠣」がおいしくなります。「ゴツゴツした殻を持つ」という意味の牡蠣は、食用としての歴史が非常に古く、日本では縄文から食されてお...
そろそろ雪とのお付き合いが始まる頃になりましたね。晴れの日に、冷たい風に吹かれてまるで花弁のように雪が舞うことを「風花(かざはな)」が舞うと言いますが、これからは風花を見る機会も多くなりそうです...
日本は今、世界屈指の長寿の国になっていますが、長寿社会は裏を返せば高齢者が多い社会です。そして少子化が進展しているので、日本は子どもが少なく、高齢者が多い社会に陥っているということです。結婚...
食べることや飲むことは生の根源に至ることです。だから古今東西食べ方や飲み方について、より美味しく食べる方法、より楽しく食べる方法、より賢く食べる方法が研究されてきたわけですね。さらに言えば...
各地の山々から初冠雪の便りが聞こえて来る時ですが、既に北国では平野部でも雪が観測されていますね。これから本格的な寒さが到来し暖房器具が手放せなくなりそうです。ところで11月の第3木曜日、平成...
洋食のテーブルマナーは30年以上、和食のマナーは15年以上あちらこちらで担当していますが、それぞれ質問いただく項目はほぼ決まっています。和食で特に多いのが「吸い物」や「みそ汁」の品の良い食べ方...
お賽銭を収めたら今度は「鈴」を鳴らします。では鈴を鳴らす理由は?鈴には昔から邪気を払う力が有るとされています。また、鈴を鳴らすことにより、神様に「これからお願い事を致します」という合図にな...
「天高く馬肥ゆる秋」。今年も各地で開催されている様々なグルメフェアの様子が伝わってきます。いつも気になるのが食べ方です。確かに堅苦しいことは抜きにして楽しくやろう、ということは理解できない...
手水舎で手と口を清めて一礼して退くと、いよいよ社殿の前に立ちます。お気づきの方も多いと思いますが、社殿の前には必ず「賽銭箱」が有ります。長方形をしており、中央に向かって2枚の板が斜めにとりつ...
【鳥居から手水舎】「七五三」を控えて近所の氏神様が身近に感じるようになった人も多いと思います。今では神社は近くにあっても遠い存在になっていますが、もともと日本にはコンビニより神社の方が沢山...
日本には沢山の年中行事が有りますが、子どもの成長を祝う行事も半端ではありません。昔も今も、子どもは家庭や地域や社会の宝で大切に育んできたのでしょうね。11月15日は「七五三」ですが、子どもが健...
冬の声を聞くようになると、庭や道沿いの垣根の「山茶花(サザンカ)」が咲き始めましたね。赤や白やピンクの山茶花の花が咲いていると、そこだけが暖かい感じがするから不思議です。『垣根の垣根の曲がり...
「冬来たりなば、春遠からじ」。冬の気配が里にも山にも感じられてくる頃です。最近は先物化が進んでいるせいか、10月31日のハロウィーンデーが過ぎると急にクリスマスのディスプレーになるので、山...
しっとりとした佇まいになった里の風景。誰もいなくなったプール。静寂さを取り戻したキャンプ場。そして日々深まっていく山々の紅葉。春や夏の雰囲気とは異なり、晩秋はなんとなくメランコリーな気持...
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