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平松幹夫
マナー講師
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平松幹夫(マナー講師)
人づくり・まちづくり・未来づくりプロジェクト ハッピーライフ創造塾
「1月はいぬる、2月は逃げる、3月は去る」といわれますが、この時期は何かと行事が多く、時の流れが速くなるという意味で使用されます。しかし歳を重ねますと1年12か月全てが大変早く感じるようになります。...
日本では厄年がありますが、実はそれ以上前から「祝い年」という概念がありました。「十有五にして学を志し、三十にして立つ。」に始まり「五十にして天命を知る。六十にして耳順う・・・」と続く論語の一説は...
初詣にせよ、厄の捉え方にせよ、若者と中年、さらに高齢者では捉え方が大きく異なると思います。デジタル化の影響でこの傾向はさらに大きくなるでしょう。例えば若い世代の人であれば「オンライン参拝」や「...
デジタル万能の世界になりましたが、今年の正月の初詣は大いににぎわいましたね。なんだかんだと言っても縁起を担ぎたい人は後を絶たないということでしょう。今回は年頭にあたり「厄」について考えてみたい...
暦の上では一年で最も寒い時期を迎えていますが、中国では二十四節気の「小寒」から「穀雨」までの、「八つの節気」の「二十四候」の、それぞれの「候」ごとに、花が開くことを知らせる風が吹くとされていました...
お正月に大活躍した南天!「難転」、すなわち難を転じる意味になるので、昔から邪気払いに効果があると考えられていたようです。ところ11日は鏡開きですが、正月気分もそろそろ抜けて、仕事モードになった人も...
新しい年になったからといって全てが変わるわけではありませんが、日本人にとっては、1月は最も大切な月です。晴れやかに、清らかに過ごす月でもあります。ところで正月になると津々浦々「新年おめでとうござ...
あけましておめでとうございます。長引くコロナ禍で迎えた令和4年の正月。松尾芭蕉、与謝蕪村とともに活躍した小林一茶の句に「めでたさも 中くらいなり おらが春」がありますが、このような心境の方も多...
12月は一年間の汚れを除き、清めて、清々しい気分で新年を迎えたいという思いで「徐月」となづけられましたが、世界の中でも特に日本人は「けじめ」を大切にしてきたようですね。日本は四季が明確に分かれてい...
今年はクリスマスイベントの盛り上がりがいまいちという感じでしたが、いかがでしょうか。コロナの影響も大きいと思いますが、日本人のクリスマス観が薄らいできた気がします。日本の総人口約12600万人のうち...
正月を迎える前には「冬至」と、数ある日本の行事の中でもビッグイベントになっているクリスマスの存在があります。ポインセチヤの赤やヒイラギやモミの木の緑など、クリスマス色に染まった商店街を歩めば大人...
日本は世界屈指の長寿社会を迎えておりますが、長い、長い人生にはいろいろなことが起こります。良いこともあれば悪いこともあります。誰しも同じでしょう・・・。恋愛が成就して結婚式を挙げ、子どもを授か...
若い世代には関心が薄いかもしれませんが、かつて日本では12月に入ると「忠臣蔵」で盛り上がったものです。江戸中期に発生した元禄赤穂事件を題材にした物語で、恐らく日本ではもっとも有名な歴史上の大事件で...
この時期の風物詩の一つに大掃除がありますが、とくに有名な神社仏閣での大掃除は毎年マスメディアに登場しますね。また一般家庭でも、年末になると普段掃除をしないような個所も丁寧に掃除をしますが、皆様の...
師走に入り、次第にあわただしく感じるのは、新年を清々しい気分で迎えたいからでしょう。旧暦の正月は早春ですから、新年を迎えるということは、すなわち春を迎えるということで喜びが重なっていたようですね...
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