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平松幹夫
マナー講師
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平松幹夫(マナー講師)
人づくり・まちづくり・未来づくりプロジェクト ハッピーライフ創造塾
異性と共に行動する時、どちらに位置したら良いか、あるいは順番をどうしたら良いか?等で迷われた経験は有りませんか?欧米諸国は、プライベートシーンとビジネスシーンでは違いがあるものの、自国の文化を大...
家に客人が来ました。客室に通して、茶菓でおもてなしをしながら一時間ばかり話しをしたところで、客人がおいとまを切り出しました。あなたは、まだ、ある程度時間的なゆとりがあるとします。この時あなたは...
日本は、昭和20年に敗戦を迎えて以来67年間戦争を経験していない、大変平和な国です。さらに、物質的にも大変豊かで、教育や治安も行き届き、長寿国でも有り、何から何まで大変恵まれています。服や食べ物も、...
「秋深き 隣はなにを する人ぞ」晩秋の頃、松尾芭蕉が隣家の団らんに思いをはせた句ですが、皆様方は如何お過ごしでしょうか?10月23日は二十四節季の一つ「霜降(そうこう)」です。秋が深まり、そろそろ...
接待は、「する側」と「される側」が、長い時間飲食を共にするので、人柄が問われます。また、ふとした事が大きな決め手になることも有ります。心して望んで下さい。そして接待の目的は、互いに親睦を深めるこ...
その国の食習慣というものは、本来、非常に長い時間をかけて変化していくものですが、最近の激しい変化には、楽観を許さないものがあるようです。「ここまでやるか」というような、利便性の追求と、グルメブー...
10月20日(土)、今日は土用の入りです。「土用」と言えば、鰻を食べる夏の「土用の丑の日」が有名ですので、夏と思われている方も多いと思います。実は、「土用」は年に4回あります。冬の土用、春の土用、夏...
今年も稲刈りが大部分の地域で無事終わり、「新米」が楽しみの頃になりました。ちなみに、その年に収穫された米を「新米(しんまい)」と言い、前の年に収穫された米を「古米(こまい)」と言いますが、新米と古...
日本では、贈り物を頂いた時に「お返し」をするという、世界でも大変ユニークな習慣があります。但し、お返しは、全ての場合にするのではなく、しなくてもいい場合も多々あります。お返しを、「した方が良い...
日常生活において、お礼を述べるシーンは多々あります。しかし、プライベートにせよ、ビジネスにせよ、お礼を述べるのが苦手な人が増えてきたように思います。お礼で大切なポイントは二つあります。先ず、感...
日常生活において、色々なミスを起こし、謝らなければいけないことは多々あります。先ず、姿勢を正し、恐縮した態度で相手の目を見て、謝りの言葉を発する。次に、頭を下げる。(頭を下げる角度は内容や相手に...
これまで、色々な人に頼み事をした経験をお持ちの方は多いと思います。頼み事も様々です。当番を変わって欲しいとか、今晩一杯付き合ってくれない?とかのような比較的気軽な頼み事から、銀行でお金を借りるの...
相手の気分を損ねることなく、上手に断るテクニックは、ビジネスでもプライベートでもとても大切です。そして、断る時の適切な表現の仕方は、本当に断りたいのか、本当は受けたいけど事情により受けられない場...
今まで色々なマナーについて触れてきましたが、今回は大変難しい「断り方のマナー」です。丁寧で適切な断り方だと相手方に快く納得して頂けますが、断り方が不味かったら相手に不信感を抱かせることにもなりか...
人付き合いの基本は「挨拶」ですが、さらに「ヨイショ力」が加味されれば、鬼に金棒です。ここでの「ヨイショ力」とは、「相手に好感を持たれるような上手い口ぶり」のことです。お世辞・綺麗ごと・おべっか等...
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