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平松幹夫

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平松幹夫(ひらまつみきお)

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コラム

マナーうんちく話1543《食欲の秋!心通わせる食卓のお勧め①》

食べることが嫌いな人はほとんどいないでしょう。
では「味覚の秋」「食欲の秋」を存分に楽しまれていますか?

日本には「味覚の秋」とか「食欲の秋」という言葉がありますが、これは秋になると旬の食材が沢山出回り、普段より食欲がそそられるからだと思います。

加えて気候も良くなったところで、厳しい暑さで体力も気力も消耗した体が栄養を欲しがるからでしょう。

さらに厳しい冬に備えて「今のうちの栄養をしっかり蓄えておかなければ」という意識も働くでしょう。

英語では「食欲の秋」という言葉はあまり登場しませんが、このコラムでも何度も触れましたが「you are what you eat」という言葉があります。

直訳すれば「あなたは、あなたが食べたもの」、つまり「あなたが食べたものが、あなた自身」という意味で、「食べているものでその人の人となりが理解できる」という意味が込められています。

そして、これには二つの意味が込められており、「どんなものをどれくらい食べるか」という意味と、「誰とどんな雰囲気で食べるか」という意味もあります。

食をどうとらえ、どう向き合うかということです。

日本はいま世界屈指の「飽食の国」であり「美食の国」ですから、発展途上国や難民生活を余儀なくされている人のように、食べ物や飲み物に困ることはないでしょう。
また食に対しての安心安全面でも非常に厳重です。
敏感すぎる気もしますが・・・。

人が身も心も健やかに育つためには、栄養のバランスのとれた食事はとても大切です。

それと同時に食べ方も大切です。

人間の体と心は大変密接な関係にあることはよく知られていますが、いくら食欲の秋といえ、心配事があったり、悩みがあったり、ストレスを抱えていては食欲がわいてきません。
胃腸にも良くないでしょう。
無理に食べても消化作用が上手に働かないかもしれません。

つまり食事は楽しい雰囲気ですることが大事です。
できればみんなと一緒に、楽しい会話とともにしたいものです。

次回に続きます。

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