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コラム

山の神

雑感

2012年1月3日 / 2014年2月18日更新

私は今「駅伝観戦三昧」という三昧に入っているので、
(この言い回しはマニアックだというツッコミをもらいましたが
懲りずに二日続けて使います)
箱根駅伝を見ました。この三年間、往路では東洋大学が勝っており、
今年も往路は東洋大学が勝つと予想されていました。
近年、駅伝はレベルが上がっており、かつ力が拮抗しているので、
学生も社会人もどこが勝つのか予想をたてにくくなっています。
しかし、東洋大学には「山の神」と呼ばれる最強の山登りの
選手がいます。過去3年は、彼が前にいる大学を全て
抜いてしまい、チームを優勝に導きました。こういった
選手がいると、前の選手も後ろの選手も安心して走れます。
また、優勝を狙う他チームも彼の存在を考えた戦略を
立てます。よく「自分の○○をすれば結果はついてくる」
という言い回しがありますが、山の神はそれすら
許しません。他チームは彼を意識しすぎて、自滅した
ところもあります。箱根の山は、普通の駅伝では
あり得ない特殊区間です。しかし、その分一人で
全てを決してしまう絶対者のような存在を作ることも
箱根駅伝の魅力なのでしょう。
一般の社会や仕事ではなかなかあり得ないドラマを
見せてくれる非日常性が正月には向いていると
思います。
余談ですが、山の神というネーミングはメディアが
したものではなく、前山の神の時に、一緒に山登りをする
日体大の選手が、その選手を評して言ったものです。


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