人に思いを打ち明けると、なぜ気持ちがスッキリするの? ~話を聴いてもらう事の効用~
幼い子の喋り方って可愛らしいですが
ら行などまだ上手く発音できなかったり
何であんなにホニャホニャした喋り方なのでしょうか。
成長するにつれ
滑舌の悪さはあったとしても
幼子のようなホニャホニャした喋り方は解消されていきますし
声の質も変わってきます。
女性は特にですが
中には幼いままの声の質の方もいますが
幼子のホニャホニャ感とはまた違いますよね。
男性に関しては
女性に近かったり高い声の持ち主はいますが
大抵は野太く声変わりし
幼子のような喋り方(ホニャホニャ感)をする人はいないでしょうか。
子どもは子どもが喋ってる感じに
大人は大人が喋ってる感じに
しっかりと違いが出てきます。
更には高齢にもなってくると
これまた喋り方が衰えた感じになっていきますが
これも幼子のホニャホニャ感とはまた違いますね。
総入れ歯だと確かにホニャホニャ喋ってる感じにはなりますが
どちらかというとフニャフニャと喋ってる感じで
声質自体は大人(高齢者)の声です。
つまり歯が生え揃ってなかったり
入れ歯になって歯がなくなっている場合は
ホニャホニャ・フニャフニャ喋ってる感じにはなりますが
幼子と高齢者では声質は違ったままです。
幼子は容姿そのものが可愛らしいので
容姿が影響しない形になるよう姿を隠して
声質や喋り方だけで聞き分けようとした場合
それが幼子なのかそれとも大人なのかと聴き比べると
意外と聞き分けられるのかもしれません。
いわゆるアニメ声と言われる女性が
いくら頑張って幼子の喋り方をマネしたところで
あの幼子独特の喋り方までマネするのは難しいでしょう。
ちなみに私の喋り方は聞き取りづらく
何を言ってるのかわからん、わかるように喋ってくれとよく言われますが
滑舌の悪さとともに
言いたいことがまとまってないまま喋るので
人からすると私との会話はストレスが溜まるでしょうね。
(イライラに限らず神経を使うという意味)
しかし同じ滑舌の悪さ
まとまってないまま喋るというのでも
あの幼子のホニャホニャした喋りには敵いません。
私もあのホニャホニャ感をマスターできれば可愛くなれるかな?


