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海江田博士

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海江田博士(かいえだひろし)

海江田経営会計事務所 

コラム

封筒は複合的な情報発信のツールのひとつ―地方企業が取り組むべき販売促進戦略―Ⅲ

[紙面作りには結構悩んだ]

今のところ、残念ながら、掲示板や封筒を見て、私や事務所に直接連絡をしてきた、といったような反応はそれほどありません。
しかし、一種のサブリミナル効果(無意識への刷り込み効果)でもあるのではないかと期待して、今でもしぶとく続けているのです。

広告に使えるスペースが限られていることと、会計事務所の場合、物品の販売や一般的に理解しやすい明確なサービスの内容ではないので、紙面の作り方には結構悩みました。
これまでに何回か作り直しも行っています。

特に、一目で目立つデザイン、キャッチ―なコピーの文言といったことについては、専門家にも登場してもらい、いろいろ工夫してきました。
現在はプロのコピーライターに依頼したコピーを採用して、紙面を作っていますが、残念ながらそれほど目立った反応はありません。

とはいえ、
「お宅の事務所、封筒に広告を入れているのねえ。先日、役場で見たわよ。」
などと時々言われるので、一定の露出効果があることは確かです。
これがビジネスまで結びつけばいいのですが・・・・

また、これらの広告には必ずHPへの連動が想起されるような表示を入れています。
「検索カチッ」というようなマークです。

このタイプの広告は、おそらく単体ではそれほどの効果は期待できないだろうと思っています。
しかし、HPやSNSのような他の媒体と連動させて、複合的な情報発信のツールと捉えた時に一定の効果を発揮するかも知れないのです。



封筒広告です。横向きですみません<m(__)m>


つづく

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