まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ鹿児島
海江田博士

有効な経営革新支援でより強い経営を目指すプロ

海江田博士(かいえだひろし)

海江田経営会計事務所 

コラム

涙の連絡船―優等生だったお兄ちゃんのイメージがガラガラと崩れた日―Ⅰ

自分を振り返る

2017年10月1日

ある程度年配の方なら、みなさんご存知だと思うのですが、演歌歌手、都はるみの代表曲に「涙の連絡船」という曲があります。
「いつも群れ飛ぶ~かもめさえ~♪・・・」という出だしで始まる名曲です。
実はこの曲に関してはある思い出があるのです。


その思い出に触れる前に、自分で言うのもなんなのですが、小学校の頃まで私は優等生でした。
勉強はできる方で、成績は大抵学年で1番だったのです。(いやなことを書く奴だとお思いでしょうが、この後がありますのでしばらくお付き合いください。)


で、本もよく読む方で、小学校の頃から結構難しい小説なども読んでいました。
また、音楽はどういう訳かクラシックが好きでした。
初めて我が家でステレオを購入したときは、小学生にもかかわらずベートーベンの交響曲などを聞いていたのです。


ところで私は3人兄弟で、長男の私、次男、末っ子の長女と続きます。
末っ子の妹は、長男の私とは8歳離れており(次男の弟は3歳違い)3月生まれということもあったのか、お勉強のできなどはイマイチでした。


その妹がまだ小学校に上がる前に、私は進学校である私立中学校を受験し合格することができたので、家を出てしまっていたのです。
そんな事情もあって、妹からすると、一番上のお兄ちゃんはいろんな意味であまりにも遠い存在で、兄弟という気がしなかったらしいのです。


つづく

この記事を書いたプロ

海江田博士

海江田博士(かいえだひろし)

海江田博士プロのその他のコンテンツ

Share

海江田博士プロのその他のコンテンツ