Mybestpro Members
平松幹夫
マナー講師
平松幹夫プロは山陽新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です
平松幹夫(マナー講師)
人づくり・まちづくり・未来づくりプロジェクト ハッピーライフ創造塾
初夏には、青く澄み渡った大空に吸い込まれそうな感覚が存在するのでしょうか?そして温暖化のせいでしょうか、最近特に夏が長くなった気がしませんか?5月6日は二十四節季の一つ「立夏」です。「夏...
昨日とは打って変わり朝から青空が広がる爽やかな日になりました。5月5日は「こどもの日」で「端午の節句」でもあります。鯉のぼりが威勢よく大空を泳いでいますが、このコラムでも何度も取り上げました...
ゴールデンウイークの頃になるとひときわヨモギが自己主張始めます。日本人なら誰もが知っているヨモギ。色々な意味でなじみの深い薬草ですね。小さい頃、擦り傷をした時に止血用に使用したり、肩が凝っ...
以前、四季にはそれぞれの色が有ると申しましたが、夏の色は赤(朱)色です。今日から5月。木々が萌える朱夏の始まりです。そして、この時期、掛け軸に好んで使用される「薫風自南来(くんぷうおのずか...
出会いを活かすと言うことは、これから相手と共存できるか否かです。相手が誰であれ、臆することなく、常に凛として、かつ必要な情報はしっかり吸収するよう心がけて下さい。これは、持って生まれた才能...
このコラムの定番になりましたが、旧暦の二十四節季とそれを三等分した「七十二候」には、日本ならではの四季の移り変わりを端的に表現する言葉が沢山あります。昨日の日本列島は大変温かい日になりましたが...
ゴールデンウイークに行楽に出かける相手がいなくても、バレンタインデーにチョコレートをあげる相手がいなくても、クリスマスイブや正月を一人で過ごしても、みじめに捉える必要は毛頭ありません。それを暗...
晩春から初夏へと移行するこの時期は、緑が益々エネルギッシュに輝く時でもありますが、名残惜しさも漂います。《行く春や 鳥啼(な)き魚の 目は涙》(芭蕉)春が過ぎようとしているが、春との別れは...
日本の四季の美しさは世界の人々が羨ましがるところですが、中でも紅葉の秋と、百花繚乱の花が咲きほころぶ今の時期は最高ですね。質問です。お宅の台所は綺麗でしょうか?食卓に花が有りますか?...
長い人生の中でも、大きな転機が多々あります。入学、入社、結婚、出産、退職、長寿など、大きな幸せを手に入れた人に、心を込めてお祝いしたいのは誰しも同じです。しかし、これらは「晴れ」の特別な事...
枝いっぱいにピンク色の花を華やかに咲かせた桜も散ってしまいました。咲いてよし、散る際も良い桜ですが、散った後の桜に関心を寄せる人は殆どいないと思います。でも昔の人は違います。優雅に咲き誇る...
4月も半ばに入ったところで急に真冬並みの寒さになり、雪やみぞれに見舞われた所もありましたが、その後は長雨にたたれ、今度は春の嵐でした。3月から5月にかけては、日本付近で急速に発達した低気圧によ...
この時期は雨が多い頃ですが、それにしても今年の4月はよく降りましたね。被害に結び付くほどではないですが、長雨になると日照時間が少なくなり、野菜の生育に悪影響が出ます。しかし、先人はこの雨を...
青い空、緑の山、百花繚乱の花、小鳥のさえずり・・・。4月も半ばを過ぎると、全国津々浦々において、カラフルな鯉のぼりが大空に泳ぐようになります。「地域創生」が旬の話題になる中、鯉のぼりで町おこ...
世の中がすっかり豊かで便利になってきました。それにつれ、「自由」「個性」「自分らしさ」と言うキーワードが全盛を極めるようになってきた感があります。しかしこんな時代になっても、日常生活の中には...
コラムテーマ
プロのインタビューを読む
講演会で大活躍!マナーと生きがいづくりのプロ
平松幹夫プロへの仕事の相談・依頼
セールス·勧誘のお電話は固くお断りします
タップで発信します
お問い合わせはお気軽にどうぞ