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平松幹夫
マナー講師
平松幹夫プロは山陽新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です
平松幹夫(マナー講師)
人づくり・まちづくり・未来づくりプロジェクト ハッピーライフ創造塾
お客様を持て成すことは、プライベートでも、ビジネスシーンでも多々ありますが、その締めくくりの行為が「お見送り」です。折角出向いて下さったお客様に、快くお帰り頂きたいものです。日本には、「終...
結婚式や入社式などでは「乾杯」と言う言葉を使用しますが、葬儀や法事では「献杯(けんぱい)」という言葉を使用します。献杯の意味は相手に対して敬意を表すために盃をさすことですが、乾杯はお目出度い時に...
躾という漢字は「身」と「美」の漢字から成り立ちますが、「身」は心と身体の意味です。つまり親は子どもを、心も身体も美しく育てることが大切なわけですが、そのような視点に立つと、先ず親が率先しなけれ...
「末は博士か大臣か」の時代から、将来「思いやりのある子」に育てたいと希望する親が急増しています。物質的な豊かさが実現したせいでしょう・・・。しかし現実は意に反し、いじめ、不登校、暴力、虚弱体...
【供花・枕花の意味と役割】「供花」とはお悔やみの意味を込めて仏や死者に花を添えることで、「きょうか」、あるいは「くげ」と読みます。白菊のほかにも最近では洋花も用いられます。死者の霊を慰め...
雲ひとつない秋晴れに恵まれ、全国津々浦々で多彩なイベントが展開されています。スポーツの秋を身体で、味覚の秋を舌で、芸術の秋を心で思う存分お楽しみください。ところで朝晩今までと違った空気が漂...
朝寒夜寒が次第につのり、昼と夜の寒暖の差が厳しくなってきましたが、一年で最も過ごしやすい季節です。運動会、秋祭り、文化祭、旅行、グルメ等など日本の秋を思う存分に謳歌して頂ければと思います。世...
「江戸しぐさ」は、将軍家御用達の名だたる商人が、さらなる繁栄を願って創意工夫を凝らした側面が多々あるので、当時の商人にとっても大変魅力的だったようですね。江戸しぐさを理解し積極的に発揮できれば...
我家の金木犀が橙色の小さな花を沢山咲かせ、甘い香りを漂わせています。毎年のことですが、金木犀が咲く頃になると、稲が実りの季節を迎え、あちらこちらで稲刈りが始まります。ちなみに、稲には色々な...
今まで江戸時代の武士やその妻たちのマナーに触れて参りましたが、当時の人口の9割を占める一般庶民はどうでしょうか?一般庶民には「通礼」と言うマナーが存在していたようです。庶民は武士と異なり権力...
今日から10月・・・。「衣替え」の季節ですね。季節により衣服を変えるのは、四季が明確に分かれている日本ならではの習慣ですが、その歴史は古く平安貴族に端を発し、江戸時代の武士は幕府の定めで、一...
玉串(たまぐし)とは、榊(さかき)の枝に、紙垂(かみしで)をつけたもので、神道の儀式において、神職や参拝者が神前にささげます。ちなみに「榊」は「神」と「木」から成り、葉の先端が尖った常緑樹で、古くか...
秋祭りに関心がありますか?お正月にお節料理を食べますか?また、初詣に行かれますか?では「神道」とは何でしょうか?数ある年中行事の中で最もなじみの深い秋まつり。そして厳粛に迎え、盛大に...
幼い頃、祖父母から、お月様には兎が澄んでいて、満月の夜には餅搗きをするのだよ!と教えてもらったからでしょうか・・・。十五夜を眺めていると、不思議にキネをもったウサギが登場するような気がしません...
9月下旬は何かと忙しいですね。お彼岸が過ぎれば、今度は「仲秋の名月」。晴れてくれればいいのですが・・・。仲秋の名月に関しては「マナーうんちく話132《仲秋の名月とお月見ロマン》」で取り上げ...
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