Mybestpro Members
平松幹夫
マナー講師
平松幹夫プロは山陽新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です
平松幹夫(マナー講師)
人づくり・まちづくり・未来づくりプロジェクト ハッピーライフ創造塾
孫子の兵法に、「彼を知り、己を知れば、百戦危うからず」と言う言葉があります。敵についても、味方についても、情勢をしっかり把握しておけば、何回戦っても負けることは無いと言う意味です。「彼=敵...
「八方美人」と言う言葉があります。八方から見ても美人に見えると言う意味が転じて、誰に対しても愛嬌が良く、無難に人付き合いが出来る人のことです。どこの職場でも、多かれ少なかれ必ずいます。...
結婚式を挙げる際、大安吉日にこだわる人は相変わらず多いようですね。お宮参りをして「おみくじ」を引く人もそうでしょう。いずれも、科学的根拠もなければ、統計的データも曖昧ですが、気にする人は後を...
「十三夜に曇りなし」と言われますが、昨夜(10月25日)は晴天に恵まれたお陰で、十三夜を愛でた人も多いと思います。私も今年は少し嗜好を変えて、我が家で育てた菊の花びらを盃に浮かべ、「菊酒」と共に...
日本は四季に恵まれているせいでしょうか?年中行事の数は世界屈指だと言われています。中でも「月を愛でる習慣」は現在でも受け継がれており、一年で一番美しいとされる「仲秋の名月」には、全国津々浦々...
「秋の夕暮れはつるべ落とし」と表現されますが、めっきり日暮れが早くなり、寒気が増してきましたね。これからは天気の移り変わりも激しく、寒さが日毎に増してくるわけですが、こうなると今までの露が冷気...
このところ秋晴れが続いていますが、菊の花が咲いている頃に、空が晴れ渡ることを「菊晴と」言います。秋の澄み切った空の下で、香り高く咲いている色鮮やかな菊の花を眺めるのは、心が晴れ晴れしますが、人...
お世辞を言う人をどう思いますか?「お世辞を言う必要ない」、あるいは「お世辞を言う人を軽蔑する」と言う人も多いと思います。しかし、「こんな時くらいはお世辞の一つや二つは言えたらいいの」に、...
日毎に秋が深まり、「実りの秋」そして「収穫の秋」を迎え、澄んだ青空の下で稲刈りが忙しい時期です。まさに「天高く馬肥ゆる」の言葉がぴったりの時期ですね。ところでこの「天高く馬肥ゆる」言葉は、...
毎年野菜作りの傍ら菊をほんの少しばかり栽培していますが、今年も品の良い香りが漂い始めました。菊はもともと奈良時代に薬草として日本に伝えられたそうですが、江戸時代には観賞用として本格的な栽培が始...
お客様を持て成すことは、プライベートでも、ビジネスシーンでも多々ありますが、その締めくくりの行為が「お見送り」です。折角出向いて下さったお客様に、快くお帰り頂きたいものです。日本には、「終...
結婚式や入社式などでは「乾杯」と言う言葉を使用しますが、葬儀や法事では「献杯(けんぱい)」という言葉を使用します。献杯の意味は相手に対して敬意を表すために盃をさすことですが、乾杯はお目出度い時に...
躾という漢字は「身」と「美」の漢字から成り立ちますが、「身」は心と身体の意味です。つまり親は子どもを、心も身体も美しく育てることが大切なわけですが、そのような視点に立つと、先ず親が率先しなけれ...
「末は博士か大臣か」の時代から、将来「思いやりのある子」に育てたいと希望する親が急増しています。物質的な豊かさが実現したせいでしょう・・・。しかし現実は意に反し、いじめ、不登校、暴力、虚弱体...
【供花・枕花の意味と役割】「供花」とはお悔やみの意味を込めて仏や死者に花を添えることで、「きょうか」、あるいは「くげ」と読みます。白菊のほかにも最近では洋花も用いられます。死者の霊を慰め...
コラムテーマ
プロのインタビューを読む
講演会で大活躍!マナーと生きがいづくりのプロ
平松幹夫プロへの仕事の相談・依頼
セールス·勧誘のお電話は固くお断りします
タップで発信します
お問い合わせはお気軽にどうぞ