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平松幹夫
マナー講師
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平松幹夫(マナー講師)
人づくり・まちづくり・未来づくりプロジェクト ハッピーライフ創造塾
プライベート及びビジネスシーンにおいて、手紙やメールを発信する機会は多々ありますが、「敬称」の付けかたに不安を持った人は意外に多いようですね。ちなみに敬称とは、人名や官職名の下に付けて、その人...
ホテル業界に入り、最初に配属された部署が饗応部で、フランス料理のレストランで接客の仕事に就くことになりました。ビップと呼ばれるお客様も多く、お陰で接客の仕事がすっかり板についた気がします。加え...
冬将軍がやってくると身も心も寒くなります。ナポレオンも退却を余儀なくされたほどの厳しい寒さにつけられた呼称ですから、無理もありません。そんな時、手紙やメールで相手に対する思いやりの心を発揮す...
21世紀は「人権の世紀」です。そして国際連合では、世界人権宣言が採択された日である12月10日を「人権デー」と定めていますが、日本では12月4日から10日までが人権週間になっています。世界中...
日頃から付き合いがある方も、遠距離のためなかなか会えない人にも、相手を思う気持ちや、自分の近況を載せて年賀状を送るのは良いものですね。折角手間暇をかけて送るものだから、正しく、好感の持たれる内...
積雪の多い地方では、雪は非常に恐ろしいものですから「白魔(はくま)」と呼ばれました。特に最近の異常気象は半端ではありませんので、白魔もさらに猛威をふるいそうです。そして、そのような中から生活の知...
時節柄、再度年賀状に触れておきます。喪中葉書は「忌中」や「喪中」の概念をある程度理解し、自分なりに判断するのが望ましいと思いますが、年賀状は新年を祝う季節の挨拶状です。また、日本は四季が明...
日本では昔から、この一年間にお世話になった人に御礼や挨拶の意味で贈り物をする習慣がありましたが、これがお歳暮です。以前、お歳暮は夏の「お中元」と共に、儀礼的な贈り物として、その在り方を見直す動...
12月の声を聞くとなんとなく焦りを感じたりしませんか?一年の締めくくりである師走に慌ただしくなるのは、現代人も昔の人も同じではないでしょうか。特に今はクリスマスあり、正月の準備ありで]何かと多...
英語で1月から12月を表現できる人は沢山います。では、旧暦の「和風月名」を、1月から12月まで全て言える人はどのくらいいるのでしょうか?和風月名には日本人独特の風情を感じますが、それは和風月...
今はカルチャスクールや女磨き講座が盛んですが、昔の「花嫁学校」をご存知でしょうか?幸せな結婚に恵まれ、良妻賢母になるために、料理、華道、茶道、加えて家事を教える学校のことで、昭和40年代の頃で...
上品で、礼儀正しく、教養の在る男性と言えば「英国紳士」を思い浮かべますが、日本の上流の武士もそうでしょう。山高帽をかぶり、三つ揃えのスーツを着て、傘を持ち、申し分のない美しい仕草の英国紳士も恰...
古今東西、平和な社会ほど大切なものは有りません。安保関連法案反対からスタートした、国民の平和への戦いに少々陰りが見えてきた感がありますが、如何でしょうか?前回、日本人は世界に先駆け平和な社...
パリ同時多発テロで国際的な緊張が高まっています。イスラム教徒でもキリスト教徒でもない私には、イスラム世界の事情は全然わからないし、またテロに関する知識もありません。従ってテロや多くの難民が発...
11月23日は「勤労感謝」の日です。「勤労を尊び、生産を祝い、国民が互いに感謝し合う」ための祝日です。但し、今では殆ど知られていませんが、本来は秋の収穫に感謝し、祝う「新嘗祭(にいなめさい)」...
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