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平松幹夫
マナー講師
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平松幹夫(マナー講師)
人づくり・まちづくり・未来づくりプロジェクト ハッピーライフ創造塾
今はカルチャスクールや女磨き講座が盛んですが、昔の「花嫁学校」をご存知でしょうか?幸せな結婚に恵まれ、良妻賢母になるために、料理、華道、茶道、加えて家事を教える学校のことで、昭和40年代の頃で...
上品で、礼儀正しく、教養の在る男性と言えば「英国紳士」を思い浮かべますが、日本の上流の武士もそうでしょう。山高帽をかぶり、三つ揃えのスーツを着て、傘を持ち、申し分のない美しい仕草の英国紳士も恰...
古今東西、平和な社会ほど大切なものは有りません。安保関連法案反対からスタートした、国民の平和への戦いに少々陰りが見えてきた感がありますが、如何でしょうか?前回、日本人は世界に先駆け平和な社...
パリ同時多発テロで国際的な緊張が高まっています。イスラム教徒でもキリスト教徒でもない私には、イスラム世界の事情は全然わからないし、またテロに関する知識もありません。従ってテロや多くの難民が発...
11月23日は「勤労感謝」の日です。「勤労を尊び、生産を祝い、国民が互いに感謝し合う」ための祝日です。但し、今では殆ど知られていませんが、本来は秋の収穫に感謝し、祝う「新嘗祭(にいなめさい)」...
世界屈指の美しさを誇る日本の四季。その代表が秋の紅葉ではないでしょうか?「山装う頃」と表現されるように、赤や黄色にお化粧した木々は、周囲の景色に、より一層の彩りを添えてくれます。しかし、...
江戸時代の町人は武士に比べると、狭い場所に多くの人々がうごめいているわけですから、身のこなし方や考え方も、みな仲良く円満に共生する知恵を出し合いました。だから様々な立ち居振る舞い、言葉遣い、付...
江戸時代に日本を訪れた多くの欧米人は、日本の「貧しくても幸せそうな光景」を眼のあたりにして大きな感銘を受けたと言われます。日本人は、四季が美しく平和な社会背景の中、自然と共生しつつ、農業に勤し...
今や世界一になった日本人の平均寿命。その長い人生は「人間関係に始まり、人間関係で終わる」のではないでしょうか?平均寿命を始め、物の豊かさ、四季の豊かさ、利便性、教育・文化水準の高さ、治安の良...
男女が互いに人権を尊重しつつ、能力を十分発揮できる「男女共同参画社会」がクローズアップされ久しくなりました。そして、改めて女性がキラキラ輝ける社会の実現に向けて多彩なイベントが開催されています...
今年も残すところ50日を切りました。「一日一日を充実させて」と頭では解っていても、雑用に追われ時間が過ぎてしまいます。長い人生を如何に心豊かに過ごすか?昔も今も大きな課題ですね。10年前...
いままで「忌中」「喪中」について触れてきましたが、ここで改めて喪中葉書に詳しく触れておきます。喪中葉書は、当然江戸時代には存在していませんが、郵便制度が完備してくる明治以降に生まれたものと考え...
地球上では1年間に7000万人くらい人口が増えているそうですが、日本は超高齢化と少子化が同時に進行しているので、産まれて来る子どもより高齢のため亡くなる人の方が多い国です。つまり「少子多死社会」に陥...
国土の約7割を山が占め、四季が明確に分かれており、その移ろいが美しい日本では、山は季節毎に様変わりします。そして自然と共に仲良く暮らしてきた先人は、その移り変わる様子を細かく見つめ、大変美しい言...
ひと年重ねて来ると時の流れを早く感じるようになります。特に落ち葉が舞い散る頃になると、なんとなく感傷的になることもありますが、如何でしょうか?11月8日は「立冬」でしたから、暦の上ではすでに冬...
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