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平松幹夫
マナー講師
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平松幹夫(マナー講師)
人づくり・まちづくり・未来づくりプロジェクト ハッピーライフ創造塾
晴天に恵まれ「岡山県自然保護センター」を散策する機会に恵まれました。紅葉も素晴らしかったですが、山茶花も見ごろを迎えており、赤い花が咲いている場所だけが明るい印象を受け、心が洗われました。《...
「江戸いろはがるた」に、「芸は身を助ける」と言う言葉があります。「趣味や道楽で身に付けた芸は、いざという時に家計の足しになる」と言う意味ですが、その点「マナーは人生を豊かに彩る」と思います。...
人間社会において、いつの時代から礼儀作法なるものが芽生えたかは、定かでは有りません。原始時代にそれらしきものが芽生えたとしたら、恐らく皆で食事をする時に、若くて元気のいい男が狩りに行き獲物をし...
11月の季語としては、このコラムではすでに登場していますが、「十夜」「山茶花」「七五三」「大根」「落葉」「枯れ葉」「時雨」等がおなじみですね。「女(男)心と秋の空」と言いますが、これから天気が変...
カボチャをくりぬいて提灯のようにしたり、仮装したり、お菓子をねだったり、昨日は神様(神道)・仏様(仏教)の国である日本でも、ハロウイーンのイベントが全国的に盛大に繰り広げられましたが、11月1日はキリ...
孫子の兵法に、「彼を知り、己を知れば、百戦危うからず」と言う言葉があります。敵についても、味方についても、情勢をしっかり把握しておけば、何回戦っても負けることは無いと言う意味です。「彼=敵...
「八方美人」と言う言葉があります。八方から見ても美人に見えると言う意味が転じて、誰に対しても愛嬌が良く、無難に人付き合いが出来る人のことです。どこの職場でも、多かれ少なかれ必ずいます。...
結婚式を挙げる際、大安吉日にこだわる人は相変わらず多いようですね。お宮参りをして「おみくじ」を引く人もそうでしょう。いずれも、科学的根拠もなければ、統計的データも曖昧ですが、気にする人は後を...
「十三夜に曇りなし」と言われますが、昨夜(10月25日)は晴天に恵まれたお陰で、十三夜を愛でた人も多いと思います。私も今年は少し嗜好を変えて、我が家で育てた菊の花びらを盃に浮かべ、「菊酒」と共に...
日本は四季に恵まれているせいでしょうか?年中行事の数は世界屈指だと言われています。中でも「月を愛でる習慣」は現在でも受け継がれており、一年で一番美しいとされる「仲秋の名月」には、全国津々浦々...
「秋の夕暮れはつるべ落とし」と表現されますが、めっきり日暮れが早くなり、寒気が増してきましたね。これからは天気の移り変わりも激しく、寒さが日毎に増してくるわけですが、こうなると今までの露が冷気...
このところ秋晴れが続いていますが、菊の花が咲いている頃に、空が晴れ渡ることを「菊晴と」言います。秋の澄み切った空の下で、香り高く咲いている色鮮やかな菊の花を眺めるのは、心が晴れ晴れしますが、人...
お世辞を言う人をどう思いますか?「お世辞を言う必要ない」、あるいは「お世辞を言う人を軽蔑する」と言う人も多いと思います。しかし、「こんな時くらいはお世辞の一つや二つは言えたらいいの」に、...
日毎に秋が深まり、「実りの秋」そして「収穫の秋」を迎え、澄んだ青空の下で稲刈りが忙しい時期です。まさに「天高く馬肥ゆる」の言葉がぴったりの時期ですね。ところでこの「天高く馬肥ゆる」言葉は、...
毎年野菜作りの傍ら菊をほんの少しばかり栽培していますが、今年も品の良い香りが漂い始めました。菊はもともと奈良時代に薬草として日本に伝えられたそうですが、江戸時代には観賞用として本格的な栽培が始...
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