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平松幹夫
マナー講師
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平松幹夫(マナー講師)
人づくり・まちづくり・未来づくりプロジェクト ハッピーライフ創造塾
日本の四季の美しさは世界中の人が羨ましがるところですが、暦の中ではその季節に応じ、大変素敵な言葉で表現されています。二十四節気や七十二侯を始め、「季語」という美しい言葉や「和風月名」もあります。...
3月は「花見月」とか「弥生」と表現されますが、「弥」にはますますという意味が含まれていますので、弥生とは草木がますます生い茂る月ということになります。そして草木が芽吹いてくると、長い冬の間、土の中...
新型肺炎が終息の気配を見せず、今や人が集合すること自体大きなリスクとなっているようで、イベントの中止が相次いでいます。何かと神経がめいり不安が尽きませんが、こんな時こそ、令和になって初めての春に...
昔から「奇数吉、偶数凶」といわれ、慶事には奇数、弔事には偶数が用いられますが、これは古代中国の「陰陽思想」の影響を強く受けています。※「マナーうんちく話1132《気になる、しきたりと陰陽道の関係》」を...
マナーはその国々の気候風土、国民性、食べ物、歴史、文化、宗教などにより大きく異なりますが、同時に「不易流行的側面」も有しています。ちなみに「不易」とはずっと変わらないという意味で、「流行」は時代...
異例の速さで出世をする人がたまにいます。強力なコネがある、特別な能力があるなど理由は様々ですが、問題は出世してからどう展開するかです。特に大切なことは、上に立った時に部下との人間関係をどのように...
職場でセクハラ、パワハラなどのハラスメントが横行すれば業績にも悪影響を及ぼしますが、職場で礼節が発揮されれば業績アップに大きく貢献するでしょう。決して難しいことではありません。要は管理職から末端...
スマートフォンの普及とともに暦と縁が薄れていくようですが、本来暦の上では四季があり、それがゆっくりと情緒豊かに移ろっていくのが日本の特徴だったはずです。しかし地球の温暖化のせいでしょうか、しとし...
敗戦の混乱期から日本を復興させるために、日本人は企業戦士とかエコノミックアニマルといわれるくらい一生懸命働いてきました。そのおかげで日本は便利で豊かな国になり、世界屈指の長寿も世界に先駆け実現し...
日本は四季が明確に分かれていますが、季節は急に変わるものではなく、昔の人は風が新しい季節を運んでくると考えていたようです。夏は南の風が、秋は西風、冬は北風、そして「東風吹かば におい起こせよ 梅...
国際化が進展する中、思いやりの心を根源とする「和の礼儀作法」が廃れていくのは本当に寂しい思いがします。家庭でも学校でも、礼儀作法などを教えてもらうことなく大きくなるので当たり前かもしれませんが、...
スマートフォン全盛の時代とは言え、老若男女問わず、様々な会合で「一言お願いします」と指名され、皆の前で話す機会は多々あります。会合に参加した人たちに、目的や意義を印象付けるとともに参加した人たち...
日本のしきたりは独特の季節感により培われてきましたが、暦の上では一年で最も寒い時期を迎えています。そしてこの時期には寒げいこ、味噌づくり、寒中見舞いなどの風習が今でも残っています。寒中見舞いは...
何時も幸せそうな人もいれば、何がつらいのだろうか?と感じる人も周囲にはたくさんいます。この違いは何か?原因はそれぞれかもしれませんが、要は何事も考え方次第で、辛くなる時もあれば、逆にハッピーな...
時代の流れが慌ただしくなった今では。3が日を過ぎると正月気分も薄らいでいきますが、かつては7日の「七草粥」、11日の「鏡開き」、15日の「どんど焼き」「小正月」、20日の「二十日正月」と正月の行事は続いて...
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