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平松幹夫
マナー講師
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平松幹夫(マナー講師)
人づくり・まちづくり・未来づくりプロジェクト ハッピーライフ創造塾
スマートフォン全盛の時代とは言え、老若男女問わず、様々な会合で「一言お願いします」と指名され、皆の前で話す機会は多々あります。会合に参加した人たちに、目的や意義を印象付けるとともに参加した人たち...
日本のしきたりは独特の季節感により培われてきましたが、暦の上では一年で最も寒い時期を迎えています。そしてこの時期には寒げいこ、味噌づくり、寒中見舞いなどの風習が今でも残っています。寒中見舞いは...
何時も幸せそうな人もいれば、何がつらいのだろうか?と感じる人も周囲にはたくさんいます。この違いは何か?原因はそれぞれかもしれませんが、要は何事も考え方次第で、辛くなる時もあれば、逆にハッピーな...
時代の流れが慌ただしくなった今では。3が日を過ぎると正月気分も薄らいでいきますが、かつては7日の「七草粥」、11日の「鏡開き」、15日の「どんど焼き」「小正月」、20日の「二十日正月」と正月の行事は続いて...
●世界に発信したいシニア世代の凛とした生き方幕末から明治にかけて日本を訪れた外国人は一様に、貧しくとも凛とした日本人の生き方に目を見張ったようです。そして今、平均寿命と健康寿命が世界のトップクラ...
【健康維持だけが生きる目的ですか?】1月7日の「人日の節句」は「七草の節句」ともいわれますが、今でもこの日に「七草粥」を食べる風習は残っています。世界屈指の「長寿の国」、そして「美食の国」「飽食...
「明けましておめでとうございます」という挨拶で、日本は全国津々浦々で新年を迎えるわけですが、もとは五穀豊穣や子孫繁栄などの多くの幸せをもたらして下さる年神様への祝福の言葉だといわれています。その...
新年になって新しい暦を使い始めることを「初暦(はつごよみ)」と言います。正月にぴったりの季語ですが、現在ではあまり暦を使用しない人も増えたようですね。時代の流れでしょうか・・・。ただアナログ人...
新年おめでとうございます昨年は素敵なご縁を沢山いただきありがとうございました今年もよろしくお願いいたします令和最初の正月を迎え、気持ちを新たにされた方も多いと思います。日本は世界屈指の長い歴...
12月31日は大晦日ですが、新鮮な気持ちで新しい年を迎えたい気持ちは誰しも同じでしょう。ちなみに「晦日」とは毎月最後の日の事で、一年の最後になる12月は特に「大」を付けてその年の区切りにしたようです。...
ちょっと振り返ってみて下さい。例えば1階から2階に上がる時にエスカレーターを利用する際「彼女より男性が先に乗ったり」、「訪問先で手土産を渡す際、紙袋まま渡したり」、「上品に食事をするつもりで手盆の...
最近のペットブームにあやかり猫を飼う人が急激に増えているようですが、この時期の季語に「竈猫(かまどねこ)」があります。「雪やこんこ あられやこんこ・・・」の出足でおなじみの文部省唱歌「雪」の中で...
12月22日は二十四節気の一つ「冬至」です。冬に至ると表現されるように、本格的な冬の始まりということですね。「夏至」とは逆で、一年で昼が一番短く、夜が長い日とされ、昼の長さも夏至に比べると5時間くら...
夜空に美しく輝くイルミネーションをみていると、そこに住む人の温かさや地域の元気さが感じられます。改めて平和な時代及び豊かで便利な時代と国での生活に感謝したいものです。そしてこの時期の夜空も意外に...
12月の異称は「師走」とか「除月」といいますが、二十四節気では「大雪」から「冬至」へと季節が進みます。そしてこの時期は灰色の冬空に天地が塞がれ、生き物も次第に活動を控えるようになる時期です。また...
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