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平松幹夫
マナー講師
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平松幹夫(マナー講師)
人づくり・まちづくり・未来づくりプロジェクト ハッピーライフ創造塾
御承知の通り、日本は世界屈指の長い歴史を誇っていますが、それに伴い日本の教育も大変長い歴史を有しています。日本における教育の始まりは、8世紀の初頭に制定された「大宝律令」だと言われております。「律...
突然ですが、「聞き上手」「話し上手」「ほめ上手」のうち、良好な人間関係を築く上で、最も効果が期待できるのはどれだと思いますか?「ほめ上手」が一番で、次に「聞き上手」、そして「話し上手」だと言われ...
別れと出会いの季節は、あちらこちらで握手をしているシーンをよく見かけます。今回は、前回の「お辞儀」に引き続き、「握手」について触れておきます。握手とは、二人の人が、出会った時や分かれる時に、互い...
マナーうんちく話216《お辞儀の知識とマナー》世界中には様々な挨拶が存在します。握手、抱擁、キス、手を合わせる、頭を下げる等など。マナーは、その国々の文化・歴史・国民性・風土・宗教等により、その...
野菜作りを始めてかれこれ4年になります。仕事の合間にすることですから、なかなか思うようにはいきませんが・・・。しかし、ベテランの人のアドバイスを頂いたり、それなりに創意工夫を施したりで、少しずつ上...
毎年この時期になるとよく使われる、「暑さ寒さも彼岸まで」という慣用句をご存じの方も多いと思います。今年は、3月17日(土)が「彼岸の入り」です。そもそも「彼岸」と言う言葉は「向こう岸」のことです。す...
コンクリートに囲まれた生活ではなかなか味わうことはできませんが、動物や植物は自然にとても敏感です。寒さのせいで少し遅れましたが、今年も「マンサク(万作・満作)」が華麗な花をつけています。ご存知の...
対話において発せられる言葉は、話し手の敬意・感謝・思いやりの心を始め、その人の教養や生まれ育ちまであらわします。だから、ビジネスマナーでも「敬語」に重きが置かれるのだと思います。しかし、形ばかり...
草木が冬枯れの大地から目を出し始めることを「草萌え」といい、春の季語になっていますが、この新しい芽が成長し、美しい花を咲かせ、実を実らすには実に多くのプロセスが必要です。時には厳しい風雪に耐えなけ...
一雨ごとに確実に暖かくなり、春の訪れを実感できる頃になりました。そして、その春の訪れを告げてくれるのが、春告草の「梅」であり、春告鳥の「鶯」です。ちなみに、春を告げてくれる草木や鳥は一種だけですが...
春の気配を感じると心が浮き浮き、ワクワクしてきます。そして、春の気配を感じるのは人間に限ったことではありません。この時期、畑を耕していると、色々な生き物に出会います。今まで、土の中に埋もれてい...
3月3日は「お雛祭り」ですね。岡山県下でも、多彩なお雛祭りが各地で開催され、町おこしに一役買っているようです。お雛祭りは「桃の節句」ともいわれ、女の子の健やかな成長を祝う早春の歳時記です。今では...
最近、自ら進んで相手とコミュニケーションを取る人が少なくなってきた感じがします。「18歳から34歳までの未婚者で、交際をしている異性がいない人が、男性は60パーセント超え、女性は50%いる」「離婚は増加し...
皆さんは人の話を聞くのが得意ですか?「話し上手は聞き上手」という諺が有ります。本当に話しの上手な人は、前回話題にした饒舌な人ではなく、先ず相手の話をしっかり聴いてから、自分の話をするという意味で...
世の中には「饒舌」な人もいれば、「寡黙」な人もいます。すなわち、やたらに喋るタイプの人と、口数の少ないタイプの人です。皆さんは、どのタイプでしょうか?また、どちらのタイプがお好きでしょうか?「...
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