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平松幹夫
マナー講師
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平松幹夫(マナー講師)
人づくり・まちづくり・未来づくりプロジェクト ハッピーライフ創造塾
春めいてきたせいか、この時期になると畑の雑草が急に元気になり始めます。そして、これからは冬枯れで茶褐色の山肌が緑の色彩を豊かにしてきます。野や山の草木に新芽が萌え始めるわけですね。ところで、秋...
2000年頃でしょうか?就職活動の省略形として「就活」と言う言葉が登場したのは。それから7年から8年くらい後になって、結婚を希望している人が、主体的に、かつ積極的に、「お見合いパーテイー」や「合コン」...
寒い日が続いていますが、次第に厳しい寒さが弱まり、水が温み、今まで降っていた雪が雨になり、氷が溶け始めて来る頃です。つまり、この時期は雪と雨の分かれ目の頃でもありますが、雪と雨が一緒になった「み...
「和食 日本人の伝統文化」が世界無形文化遺産に登録されたこともあり、各地で「和の礼儀作法及び和食のテーブルマナー講座」を開催しておりますが、これに関する講演依頼も今年になりかなり増加傾向にあります...
バレンタインデーが終わったら、間もなく雛祭り。いずれもキーワードは結婚ですが、バレンタインのチョコレートや雛人形は年々豪華になりますが、日本の晩婚化、非婚化、難婚化は進む一方ですね。ところで、雛...
企画書を作成するに当たり、冒頭に「なぜこのような企画を立てるのか?」と言う目的を明記するように、何事にも目的は必要です。まして、人生の一大事を左右する結婚においてはなおさらです。以前、高校生のキ...
厳しい寒さの中で春を待ちわびる気持ちは、草木や鳥や魚の名前からもヒシヒシと伝わってきます。コラムで何度も登場しましたが、ウグイスが「春告げ鳥」で、ニシンが「春告げ魚」なら、「春告げ草」は梅でしょ...
大ベストセラーを記録した塩月弥栄子さんの「冠婚葬祭マナー」の本が発行されて久しいですが、この種類の本は益々充実してきている感があります。また、今から40年くらい前でしょうか、大手洋販店から、「冠婚...
昨日は打って変わって青空に恵まれ、寒いながらも春の気配がかすかに感じられる日になりましたね。ところで春の語源は、「草木の根が張る頃だから張る」、「比較的天気のいい日が多いから「晴る」」等色々な説...
今からちょうど100年前頃に発表された歌で早春賦「春は名のみよ風の寒さよ・・・」を口ずさんだ人も多いと思います。思わぬ大雪に見舞われました。交通事故等にはくれぐれもご注意ください。ところで、午年(う...
科学万能の時代でも、日常生活の中には迷信じみた事が根強く生きています。「そんなもんは迷信だ」と一笑される人もいますが、多くの人は気にかけているのが現状です。例えば、結婚式は殆どの人が仏滅を避け、...
一年で最も寒い時期で、所によっては最低記録が続けざまに出る頃ですが、「立春」を過ぎました。「立春」の「立」は始まると言う意味ですから、寒い中にも春の兆しが感じられる頃です。また、暦の上では春が...
『銭湯を出づる美人や松の内』(子規)正月の家事の忙しさに振りまわされていた女性が、やっと家事から解放され、のんびりと銭湯に入り、身体の疲れをとり、髪まできれいにして出てきたのでしょうか、その女性は...
立春の前日を「節分」と言います。漢字が意味するように、節分とは、まさに季節の分かれ目です。従って、昔は季節の分かれ目に当たる立春、立夏、立秋、立冬の四立の前日が全て節分とされていました。日本で...
「1月はいぬる、二月は逃げる」と言いますが、最近特に月日がたつのが早くなった気がしますが如何でしょうか?ところで、2月は旧暦で「如月(きさらぎ)」と表現しますが、この意味は草木の芽が生えいずる頃と言...
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