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平松幹夫
マナー講師
平松幹夫プロは山陽新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です
平松幹夫(マナー講師)
人づくり・まちづくり・未来づくりプロジェクト ハッピーライフ創造塾
日本は少子化と高齢化が同時に進行していますが、それと共に「孤独」「孤立」などの言葉を頻繁に耳や目にするようになりました。加えて未婚化、非婚化も進んでいます。それらに伴い食事を一人でする人が大変...
物が豊かで便利になった今は学校教育も大きく変わり、多種多様な教育が施されています。しかし多くは偏差値を向上させ、上級学校への進学を目的とする教育が多いのも事実でしょう。ひと昔前、マナー講師とし...
最近「清く、貧しく、美しく」といわれた日本はどこに行った?と思えることが多々あります。もちろん貧しい国から豊かな国になることは良いことですが、時代がいかに変わろうとも常に清く・美しく会って欲しい...
令和という新しい時代になりひと月以上が経過しました。相変わらず豊かで平和な時代に感謝です。ところで日本で最初に元号が定められたのは645年で「大化」という元号です。当時は先進国であった中国の唐に様...
以前このコラムで「餞別」の語源は馬の鼻という記事を《マナーうんちく話912》において書きましたが、室町時代の武士たちは馬や武具などを頂いたり、差し上げたりする機会が多々あったようです。そしてそれらの...
日本は四季が豊かなせいか、季節により着物の材質や仕立て方、さらに柄なども変化します。昔は今のように誰もが物質的な豊かな生活を謳歌できるわけにはいきませんが、高貴な人や武家階級の人は季節ごとに衣装...
6月は英語ではジューン(JUNE)と表現されますが、古代ローマの女性の守護神(JUNO)が由来です。ところで「6月の花嫁は幸せになる」というジューンブライド伝説がヨーロッパにはあるようですが、その由来はい...
皇位継承に伴う、令和元年の大型ゴールデンウイークのスタートは不純な天気に見舞われましたが、後半は爽やかな日々に恵まれるとか。そして心を浮き浮きさせてくれる緑のそよ風が、新しい時代の始まりを「前向...
職場で「平成」という新しい元号の名前を聞いたときの事を明確に覚えていますが、あれから31年・・・。色々ありましたが、当時はとにかくよく働き、よく遊んでいた記憶があります。そして時代の流れとともに様...
2019年のゴールデンウイークは10連休。旅行に出かける絶好のチャンスで、身近な国内旅行からハワイやヨーロッパ周遊などを楽しまれている人も多いと思います。加えて新元号「令和」のスタートとともに、記念旅...
「一つ年上の女房は金の草鞋を履いてでも探せ」という格言があります。擦り切れることのない金の草鞋を履いて、その重たさに耐えながらでも一つ年上の妻を持つといいという意味です。年上の女性は、しっかりし...
日本は国土の7割以上を山林が占め、稲作を中心とした農耕文化でさえた国で、農業を大きく左右する自然と共生してきた国です。さらに国家としては世界屈指の長い歴史を有しています。特定の年代に付けられる称...
最高記録を更新したインフルエンザもやっと終息したようで、マスク姿の人が少なくなったと思っていたら、また増えてきた感があります。毎年の傾向ですがインフルエンザから「花粉症」へと移行する期間で、再度...
「農作物がうまく育ちますように!」との祈りはとても大切なしきたりですが、それにより豊作になれば、今度は感謝の気持ちを表現するようになります。「生きることは食べること」で、それに直結する農業は自然...
日常生活でもビジネスの世界でも「しきたり」とは切っても切れない関係にありますが、では改めて「しきたり」とは何かに触れてみます。耳にした口にすることは多々あります。しかしいざ明瞭簡潔に「しきたり」...
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