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平松幹夫
マナー講師
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平松幹夫(マナー講師)
人づくり・まちづくり・未来づくりプロジェクト ハッピーライフ創造塾
令和元年も残すところ2か月になりましたね。11月の異名は、そろそろ霜が降りるようになるので「霜月」といいますが、農作業がひと段落して神楽を奉納することから「神楽月」ともいわれます。また11月は「神無...
10月の声を聞くと朝晩が寒く感じるようになり、野山に冷たい露が宿り始めるとともに、金木犀の甘い香りが漂い始めます。そしていよいよ「稲刈り」がピークを迎えます。5月の田植えからあっという間に稲刈りで...
以前にも触れましたが、初秋の季語に「桐一葉」があります。他の樹木より早く紅葉し、落葉する桐の葉が落ちる姿を見て、昔の人は秋の到来をいち早く察したとか・・・。そういえば古今集に登場する藤原敏行の...
今年は晴天に恵まれ「中の名月」も「十六夜の月」も「立待月」も、さらに「居待月」も大変美しくみることができました。何かいいことありそうな気がしますが、この調子で10月11日(金)の「十三夜」、そして11...
稲作を中心とした農耕文化で栄えた日本人は、満ちたり、欠けたりする月のかたちで農作業のタイミングを計ってきました。そのことは「二十四節気」や「七十二侯」で詳細に表現されていますが、お月様の様子を日...
古今和歌集に藤原敏行の「秋来ぬと 目にはさやかに 見えねども 風の音にぞ おどろかれぬる」という詩がありますが、昔の貴族はちょっとした風の音で秋を感じることができたのですね。ほんの小さな変化に気...
今年は梅雨入り、梅雨明けが遅く、梅雨が明けたらはや8月です。8月は旧暦では、葉っぱが紅葉して落ちる頃という意味の「葉落ち月」が転じた「葉月」で、夏の盛りが過ぎ、晩夏から初秋のイメージです。恐らく...
四季が明確に分かれ、南北に細長い日本列島では、季節に応じ様々な花を愛でることができます。幸せの黄色い花、清楚な感じの白い花、情熱の赤い花・・・。春を華麗に彩る桜の花も日本人には好まれていますが...
日本は昔から大変子どもを大事にする国であったようです。江戸末期に日本を訪れた欧米の使者は、日本人は貧しいながら子どもを背負ったり、子どもの手を引いたりして大切に扱っている姿に感銘を受けたといわれて...
日本の四季の美しさは世界中の人が羨ましがるところですが、春夏秋冬が明確に分かれている日本では、季節に対する感性が大変豊かです。また四季の移ろいには大変敏感で、明治の初めまでは今のように一年12か月...
2月は春に向かって草木が生え始めるので「如月」とか、梅が見ごろを迎えるので「梅見月」と言います。そして3月は草木が芽吹き増々生い茂るので「弥生」といいます。また梅に変わり、桃や桜が見ごろを迎えるの...
ひな人形は早く飾り早く仕舞うのがポイントです。時期的には立春を過ぎたころ、あるいは二十四節気の「雨水」に飾る地域もあるようです。そしてひな祭が終わればできる限り早く仕舞います。女の子が「片づけ...
節分が過ぎて2月4日は「立春」。厳しい寒さの中にも春の気配が漂い始めてくる頃です。旧暦では立春が一年の始まりの日とされていたようで、「八十八夜」は立春から数えて88日目の新茶の摘み取りです。八十八...
2月は1年の内で最も寒い時期で、衣服をさらに着なければいけないので「衣更着(きさらぎ)」と言いますが、春に向けて万物が始動し始める時でもあるので「如月」とも表現されます。さらに梅の花が咲き始めるの...
「光陰矢の如し」とか「1月はいぬる」といわれますが、月日の経過を早く感じる人も多いと思います。特に年齢が上がるにつれ、毎日の体感時間が早くなっていくのを実感しますが、如何でしょうか?常に新しいこ...
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