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平松幹夫

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平松幹夫(ひらまつみきお) / マナー講師

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コラム

マナーうんちく話1911《令和の時代を幸せに生きるという気力が充満していますか?》

2020年1月3日

テーマ:マナーの心得

コラムカテゴリ:くらし

新年になって新しい暦を使い始めることを「初暦(はつごよみ)」と言います。

正月にぴったりの季語ですが、現在ではあまり暦を使用しない人も増えたようですね。
時代の流れでしょうか・・・。

ただアナログ人間の私にとって暦は必要不可欠なもので、新しい暦にこれからどのようなことが書き込まれるのか楽しみです。

皆様方の新しい暦や日記帳にも、どうか多くのハッピーが刻み込まれますように・・・。

ところで年が変わったからと言って、何もかも急に変化するわけではありませんが、令和になって初めて迎える正月は、一つの節目になってくれそうです。
せっかくですので前向きに歩んでまいりたいものです・・・。


【大切にしたい、令和の時代を幸せに生きるという気力】

私たちはみな、生まれ育ちも、年齢も、体力も、保有している財産も、価値観も、心情も、知識や経験も、これからの人生で目指すこともすべて異なります。

そんな中、あえて多くの人に共通していることといえば「幸せになりたい」という気持ちではないでしょうか。

「就活」や「婚活」という言葉が使われ始めて10年以上になり、今では「財活」「産活」「美活」さらに「終活」なども定着しているようです。

「活」は生きる、活発、勢いが良いなどの意味があり大変前向きな感じがしますが、ではなぜそれらを行うか?といえば、いずれも目指すところは同じでしょう。

幸せをつかみたいからです。

だったら、ただ「活」という言葉を用意に使えばいいものではなく、そうなるために計画をじっくり練り、行動に移すことが大切です。

計画を立て、実行に移し、さらにそれをきちんと評価し、改善することで「〇〇活」も目を見ることができ、結果ハッピーになるということですね。

令和になって初めての正月ですが、まだまだ人生は長いものです。
「これからは死ぬまでハッピーな人生を送る」という気構えを持ち、「こうありたい自分」に向けて、自分流の《幸せ生活実現大作戦》の計画を立てるのもお勧めです。

【健康寿命増進は大切な課題です。しかし・・・。】

日本は世界屈指の長寿国で男性の平均寿命は81歳、女性は87歳になっていますが、単に長生きすればいいということではなく、最近は「健康寿命」が大きな課題になっているのはご承知のとおりです。

健康寿命とは「健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間」で、医療や介護に依存しないで、自立した生活ができるということです。

2000年に世界保健機関(WHO)が唱えた概念で、今では多くの国で健康寿命を如何に増進するかが重要な政策課題になっています。

中でも日本は人生100歳時代を迎え、健康寿命増進対策には積極的で、色々な試みがなされ「PPK(ピンピンコロリ)」という言葉も浸透しているように思います。

しかし健康寿命の大切さは十分認識されたにもかかわらず、平均寿命と健康寿命のギャップは男性で約9年、女性で約13年あり、この差は10年前とほとんど変わっていないのが現状のようです。

PPKの生き方を望んでいるにもかかわらず、現実は厳しいということです。
ほとんどの病気の原因はタバコや食生活の乱れが関係しているといわれますが、これらは自分次第で改善できます。しかし「加齢」というリスクは避けられません。

昔から「寄る年波には勝てぬ」といいます。

英語では「old age tires both body and soul」と表現されますが、古今東西普遍で、高齢期はその繰り返しでしょう。ではどうするか?
次回に続きます。

この記事を書いたプロ

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平松幹夫(人づくり・まちづくり・未来づくりプロジェクト ハッピーライフ創造塾)

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