フルタイムで仕事をしながら心理系大学院に合格した人の学習の軌跡を知りたくありませんか?

井上博文

井上博文

テーマ:京都コムニタスとはどんな塾か?

フルタイムで仕事をしながら
心理系大学院に合格した人の「学習の軌跡」を知りたくありませんか?
4月4日(土)18:00~18:50
仕事を続けながら臨床心理士・公認心理師を目指したい方のための1対1オンラインセミナーです。

「仕事をしながら大学院受験なんて、本当にできるのだろうか」

そう思ったことはありませんか。

朝から夕方まで仕事。
帰宅すれば疲れている。
家のこともある。
年齢のことも気になる。
ブランクもある。
英語も不安。
心理学もゼロに近い。

それでも、
「臨床心理士になりたい」
「公認心理師を目指したい」
「本当は、心理の道に進んでみたい」
という気持ちが、消えずに残っている。

けれどその一方で、こんな声が頭の中を回っていませんか。

フルタイム勤務のままで、本当に受かるの?
みんな、いつ勉強しているの?
仕事と両立しながら、研究計画書まで書けるものなの?
そもそも心理系大学院に行く人って、もっと余裕のある人なのでは?
今から始めても遅いのでは?
「やりたい気持ち」だけで動いて、途中で潰れてしまわないか不安
自分には無理かもしれない

その気持ちは、とても自然です。

心理系大学院受験は、簡単な道ではありません。
けれど同時に、最初から特別に恵まれた人だけが進める道でもありません。

実際には、
フルタイムで働きながら、悩みながら、止まりそうになりながら、それでも合格に届いた人たちがいます。

このセミナーは、
そんな人たちの「学習の軌跡」を知るための時間です。

このセミナーは、こんな方のためのものです
フルタイムで働きながら心理系大学院を目指したい
仕事を辞めずに受験できるのか現実的に知りたい
合格者がどのように勉強していたのかを具体的に知りたい
英語、心理学、研究計画書、面接をどう両立していたのか知りたい
「やる気」ではなく「現実的な方法」を知りたい
一人で頑張る前に、まず実例を見て見通しを持ちたい
「私でもできそう」と思える根拠がほしい
このセミナーで得られること

この1対1セミナーでは、
単なる一般論ではなく、仕事を続けながら心理系大学院に合格した人たちが、実際にどのように進んでいったのかを、できるだけ具体的にお話しします。

1. いつ勉強していたのか
平日の勉強時間をどう確保していたか
疲れている日に何をして、何を捨てていたか
土日の使い方をどうしていたか
毎日完璧にできない中で、どう継続していたか
2. 何から手をつけたのか
いきなり全部やろうとせず、最初に何を整えたか
英語が苦手な人が最初に取り組んだこと
心理学が不安な人がどこから入ったか
研究計画書が全く書けない状態から、どう進めたか
3. 途中でどう折れずに進んだのか
モチベーションに頼らずに続ける工夫
「今日は無理」という日に、どう立て直したか
不安が強い時に何を支えにしたか
受験が長引いたときにどう持ちこたえたか
4. 合格者が最初からできていたわけではない、という事実
自信がなかった人
最初は何もわからなかった人
仕事との両立に苦しんだ人
一度止まりかけた人

そうした人が、どうやって「自分にもできるかもしれない」に変わっていったのか。
そのプロセスを知ることができます。

まずはあなたの現在の状況を教えてください。
それに合う方の事例を用意します。
また現在の悩み事を教えてください。
それに合う過去の方々の事例をお伝えします。

この時間は、
「今すぐ申し込まないと危ないですよ」
と不安を煽るためのものではありません。

また、
「頑張れば誰でも受かります」
と軽く言うためのものでもありません。

そうではなく、

仕事をしながら大学院受験に取り組むとは、実際にはどういうことなのか。
合格した人は、どんなふうに悩み、何を工夫し、どう進んでいったのか。
その現実を知ることで、

自分にも可能性があるのか
どこが自分にとっての壁になりそうか
それでも進める方法はあるのか

を、少し具体的に見えるようにすることが目的です。

つまりこのセミナーは、道筋を見えるようにする時間です。

多くの人は、合格者を見ると
「すごい人だったんだろうな」
と思ってしまいます。

でも、実際は、あなたと同じ普通の人々です。

どんな生活の中で勉強していたのか
どこで苦しんだのか
何が転機になったのか
どの順番で整えていったのか
何を諦め、何を優先したのか

学習の軌跡が見えると、「私にもできるかもしれない」と思えるかもしれません。

このセミナーでは、まさにそこを大事にします。

このような方には、特におすすめです
「心理職に惹かれているけれど、現実感が持てない方」

やりたい気持ちはある。
でも、今の生活からどうつながるのかが見えない。
そんな方にとって、実際の学習の軌跡は大きなヒントになります。

「合格体験記を読んでも、自分には遠く感じてしまう方」

結果だけを見ると、どうしても「自分とは違う人」に見えがちです。
このセミナーでは、もっと途中の苦しさや工夫の部分に焦点を当てます。

「今の自分のままで、本当に始めていいのか迷っている方」

自信がついてから始めるのではなく、
見通しが持てることで少し前に進める。
そういうきっかけがほしい方に向いています。

このセミナーでお話しする内容
1. フルタイム勤務の受験生は、何にいちばん苦しむのか
時間不足
疲労
孤独
進め方が見えない不安
仕事と受験の優先順位の揺れ
家族との調整
「自分だけ遅れているのでは」という焦り
2. 合格した人は、どうやって学習計画を現実に合わせたのか
理想の計画ではなく、続く計画にした
完璧主義を少し手放した
「毎日たくさんやる」ではなく「止まらない」ことを優先した
苦手の克服より、順番を整えた
3. 英語・心理学・研究計画書・面接をどう回していたのか
全部を同時に完成させようとしなかった
出願から逆算して配分した
早く始めるべきものと、後で仕上げるものを分けた
一人では詰まりやすい部分をどう支えたか
4. 合格した人の「心の動き」
最初は半信半疑だった
途中で何度も「無理かもしれない」と思った
それでも、少しずつ「自分にもいけるかも」に変わった
合格は、いきなりの自信ではなく、積み重ねの先にあった
5. あなたの場合、どこがボトルネックになりそうか

このセミナーは1対1なので、
最後にあなた自身の状況にも引き寄せて整理します。

時間の問題なのか
勉強方法の問題なのか
心理的なブレーキなのか
志望の整理なのか
仕事との両立設計なのか

ただ話を聞いて終わるのではなく、
あなたが何を知れば次の一歩が見えるのかまで一緒に考えます。

是非、先輩の合格の軌跡を知りたいと言う方はこちらから

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井上博文
専門家

井上博文(塾講師)

株式会社コムニタス

塾長井上以下、コーチングスタッフが全ての生徒の状態を正確に把握している。生徒をよく観察し、成長度合、どのような不安や悩みを抱えているか、をしっかりと観察し、心理学未経験の人でも合格まで完走を体験できる

井上博文プロは京都新聞が厳正なる審査をした登録専門家です

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