大学院受験で求められるのは、向いていないことはない人で、入学後伸びると思える人です
40・50代で心理士を目指すあなたへ
頭の中の「なぜ」と「モヤモヤ」を一緒に言葉にする時間です。
日時 3月21日土曜日18時から
担当コーチ
京都コムニタス塾長 井上博文
仕事を続けながら、本当に大学院に行くべきか。
仕事を辞めてまで、臨床心理士・公認心理師を目指すべきか。
「このまま今の仕事で定年」か「今から本命に賭ける」のか——そのどれにも、まだ腹から「はい」と言い切れず、
ずっと同じ場所で足踏みしていませんか?
京都コムニタスの「モヤモヤ解消タイム」は、
そんなあなたの「なぜ」と「不安」を全部机の上に出して、
霧の中の景色をいったんハッキリさせるための1対1の時間です。
こんなモヤモヤを抱えていませんか?40〜50代で心理士を目指すと決めた人ほど、
次のような問いを一人で抱え込んでいます。「本当に、仕事を辞めてまでやる価値があるのか。」「公認心理師と臨床心理士、結局どちらをどこまで取るべきなのか。」「通信制大学から始めるとして、何年かかりそうかイメージがわかない。」「50代から未経験で就職できる現実的な可能性は、正直どのくらいなのか。」「家族にどう説明すれば『無謀』ではなく『準備された挑戦』だと伝わるのか。」「やらなかったら絶対後悔する気がする。でも、やるのも怖い。」情報を集めれば集めるほど、
頭の中は「なぜ」「本当に」「でも…」でいっぱいになる。
そのまま、半年・1年と時間だけが過ぎていきがちです。
1. あなたの「なぜ」を一緒に整理します。
なぜ今の仕事では駄目だと感じているのか。
なぜ心理士という形で責任を取りたいのか。
やらなかった未来と、やった未来。どちらの自分を想像すると、より怖いのか。
2. 現実的な選択肢と「ここまでなら決められること」を見極めますあなたの年齢・学歴・仕事・家族状況から見た、
今考え得るルート(通信制→院/現職継続/退職して専念 など)。「お金」「時間」「体力」「家族」の条件を踏まえた、段階的な決め方(今決めること/来年まで保留して良いこと)。
3. 不安を増やさずに、安心して悩める場所を体験してもらいます「こんなこと聞いたら笑われるかな」という質問こそ、遠慮なく出してください。「今のままでは厳しい」と感じる点があれば、きちんとお伝えしますが、
年齢やこれまでの選択そのものを否定することはしません。
こんな方に来てほしい時間です
40〜50代で、心理士を次のキャリアとして本気で考え始めた方
通信制大学や大学院の資料を取り寄せてはいるが、申し込みボタンをまだ押せていない方
「仕事を辞める/続ける」の決断を、感情と現実の両方から整理したい方
「やらなかったら後悔する」と分かっているが、一歩が出ないでいる方家族や職場にどう話せばいいか、自分一人では組み立てきれない方
「とりあえず興味本位で話を聞きたい」「楽に受かる近道だけ知りたい」という方には向きません。
「本当にこの道でいいのか」を真剣に考えている方のための時間です。
開催概要形式:1対1オンライン(Zoom)/京都コムニタス校舎 対面のいずれか
時間:60分
参加費:無料
担当:京都コムニタス 塾長・公認心理師 井上博文(心理系大学院指導歴22 年



