言論の自由、発言の自由、解釈の自由
ものすごく久々にこの種の話を書きますが、
選挙なので、選挙に行きましょうということです。
私は期日前にいきました。
誰にいれるの?
としか思えませんでしたが、頑張って目をつぶって、息を止めて、鼻をつまんで
嘘つきでなさそげでデマゴーグでなさそうな人に投票しました。
無理かもしれないですが・・・
投票して思ったこと
最近、よくOBや、今の生徒さんから、
「コラムで雑感的なことを言わないんですか」
と聞かれます。
コラムなので、自分の感じたことや感情、考え方を書くのはそうなのですが、
私は選挙や政治について語るつもりも、政治について何か語るべき言葉を持っていません。
私が言うのは、あくまで学問、科学、大学院受験、面接、こういったカテゴリーの話ですし、それしかできません。
たまに政治家が出てくるのは、科学者とあまりにも対極にいるため、
「良い子はマネしないでね」
という意味で書いています。
簡単に言えば
「デマ」「嘘」「誹謗中傷」
こういったことは、若い人にはしっかり向き合ってもらい、マネはして欲しくないという思いはまだ持っています。
ドクターストーンというマンガは、私は秀逸だと思っていますが、
科学は、本来、人が生きるためにあります。
インターネットという本来素晴らしい科学を、人を死なせるために使い、
自分との関わりで人が亡くなっても、何とも思わない連中に辟易して、最近コラムとして書きたくなかったというのもあります。
(これからは書くということではありません)
最近は、兵庫県知事を筆頭に、もう底が抜けており、言及するまでもないと判断しています。
あれを見て、おかしいと思わない人、正しい、投票したい、と考える人は、少なくとも大学院受験を考える人にはいないと信じていきたいなと思っています。
兵庫県だけではありません。
私は、自分の足場である、大学にも同じことを感じています。
人の命をガムのかみくず程度にしか考えていない大学があるなぁと感じています。
でなければ、国保にも入れない講師が、大学で社会保障を教えるという珍事は起こりえないでしょう。
生活できない講師が、仏教の慈悲を語る珍事もなかなかのものです。
メディアでは、若者が、ネットに騙されて・・・的に言いますが、
果たしてそうかな?という疑問は無数にあります。
おかしいのは古今東西いつもアホな大人です。
私もアホな大人の仲間入りの世代になりました。
来し方行方
自分の生き方を考えなければならない世代です。
次の世代を思う世代です。
国政についても
兵庫の悲劇を日本に広めたくない思いはありますが、それは誠実に自分の仕事をしていくことだと思っています。
一応、私は国粋主義者です。
可能な限り持ち物は日本製品にこだわってきました。
今も全身一見日本製品だらけです。
(実は最近スマホがgoogleになったのは内緒です)
でも、今や純粋な日本製品などあろうはずもありません。
それでいいし、むしろ、より良いものをAIなどを使って言葉の壁もなくして、
知恵を持ち寄って、皆で発展していくしか、すでに方法はなくなっているはずです。
それを過去20年推進してきた連中が今
「日本(人)ファースト」
これには驚きで一瞬止まりますが、
もっと驚くのはそれに拍手をする連中です。
ヒトラーに限らず、こういった怪物を作るのは一般人です。
怪物は政治家においては目立ちますが、政治家だけじゃないのでしょう。
私も自分が怪物化していないか、不安になる時はあります。
でも、やはり選挙には行きましょう。
どうしようもないかもしれませんが、それは選挙に行かない根拠にはならないのではないか、
自分の一票など、何も意味がないのではないか
私は投票した人がたいてい負けるので、自分でもそう思っていますが、
それでも投票をすることで見えることもあります。
投票に行って何かを学びましょう。



