まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ京都
井上博文

大学院・大学編入受験のプロ

井上博文(いのうえひろふみ)

京都コムニタス

お電話での
お問い合わせ
075-662-5033

コラム

当面は臨床心理士と公認心理師の両資格を取るのがベストです

公認心理師

2018年1月14日

日本臨床心理士会のニューズレター号外で、衆議院議員の河村建夫氏の講話要旨が掲載されていました。河村氏は、臨床心理士にも公認心理師にも理解の深い方で、国家資格創設に尽力された方です。この講話で、いくつか新たに知り得たことを以下に記します。
①臨床心理士としての名称は残しながら、新たに公認心理師の加えて行って欲しいとお考えであること。
②試験は9月。
③法案を通す際に、臨床心理士専門性が阻害されてはならないという付帯決議をつけた。
④医師にかかっている方が相談に来た場合、医師とは基本的に齟齬が生じないように「連携」をとってもらいたい。
⑤臨床心理士にはできるだけ国家資格をとってもらいたい。受けやすいシステムを作っている。
⑥8割は受けるという予測がある。
⑦二つ資格を取った場合、名刺には二つ記載できる。
⑧学校現場では、臨床心理士と公認心理師をもって確たるものになる。
⑨若い方にも両方の資格に挑戦してほしい。
⑩両方をもつことで専門性が認められるのではないか
⑪厚労省は、社会・援護局障害保健福祉部が中心になり、パブコメはそこから出ている。
⑫法律は施行後5年で見直すべきところは見直す。

以上さらなる要点かと思います。⑧などいくかは「ん?」と思うところもありましたが、ダブルライセンスがベストと考えておられることは間違いないと思います。是非、多くの方はダブルライセンスを目指しましょう。


******************************

公式ホームページはこちら
大学院・大学編入受験専門塾 京都コムニタス
入塾説明会情報
ご質問・お問い合わせはこちら

京都コムニタス公式ブログ

自分磨きのための仏教
龍谷ミュージアム

REBT(論理療法)を学びたい方はこちら
日本人生哲学感情心理学会の理事長を務める心理学者
日本人生哲学感情心理学会

この記事を書いたプロ

井上博文

井上博文(いのうえひろふみ)

井上博文プロのその他のコンテンツ

Share

井上博文のソーシャルメディア

google-plus
Google+