熱中症対策としての効率的なタブレット摂取方法

テーマ:健康・美容・ダイエット

気温40度を超える「酷暑日」が各地で観測され
連日猛暑日の記録を更新する危険な暑さが続いてますが
様々な熱中症対策が言われています。

適切なエアコンの使用や水分・塩分補給は基本的な対策として有名ですが
不要な外出や屋外での作業を避けたり
こまめな休憩も推奨されています。

中でも熱中症対策アイテムとして
塩分補給用のタブレットが用いられますが
せっかくの熱中症対策アイテムであっても
口に入れてすぐ噛み砕いたりただ舐めてるだけよりも
効果的な摂取方法があるのはご存知でしょうか?

その方法とはタブレットを口に入れて
舌の下(舌下)に置くようにしてそのまま自然に溶けるまで置いておきます。

この方法は普通にタブレットを舌の上で舐めるよりも
塩分補給の吸収率が高まりますので
熱中症対策としての効果が高まります。

花粉症治療として舌下免疫療法が用いられてますように
舌の下はお薬など吸収率が高いとされてるんですね。

口に入れた直後はタブレットが大きいので違和感があり
舌下に置く(留めておく)のも難しいかも知れませんが
そのうち慣れてくるので試してみてください。

ただ運動や作業しながらなど、口に含んだまま活動すると
ふとした拍子に喉に詰まらせるリスクがあるので注意が必要です。

また、小さいお子さんや高齢者も同様
喉に詰まらせて窒息する危険がありますので
本人はもちろん周りの方も十分注意してください。

予防としては最初から小さめに砕いた状態で舌下に置くようにすると
そのまま舌下に含むより窒息のリスクを減らせるでしょう。

ただしこの対策さえしておけば十分というわけではありませんので
他の熱中症対策とあわせて今回ご紹介した方法を取り入れ
倒れる前の予防策を心がけてくださいね。

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宮本章太郎
専門家

宮本章太郎(心理カウンセラー)

京都カウンセリングラウンジ

心の健康のみならず、メンタルに関連して起こる様々な身体への影響や健康に関する知識が豊富ですので、うつ対策や不眠症の改善といった、総合的な健康法についても心理学の観点からアドバイスと情報提供が可能です。

宮本章太郎プロは京都新聞が厳正なる審査をした登録専門家です

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