人はなぜそんなに他人の事が気になるのか? ~芯のある人が持っている、強さの秘密~
私たちは何かとストレスを抱えて生きてますが
愚痴を言うと幸せが逃げていくと言われるものの
愚痴や不満は大いに言ったほうが良いです。
ただし口を開けば愚痴や不満のように
そういう事ばかり言ってると幸せが逃げていく
幸せに気付けないという事実はありますね。
さっさと吐き出してスッキリする
気持ちを切り替えるといった意味でオススメしています。
しかしいくら愚痴を言っても
後で自分の落ち度も振り返るといったことをしなければなりません。
要は不満やストレスを感じるその要因に目を向け
どうして愚痴を言わなければいけない状況になったのか
では今後どうしていけば改善につながるだろうかと
向き合うということをしなければいつも愚痴や不満を言ってなければならなくなります。
日常の小言くらいならまだしも
やはり大きなストレスの要因になっているなら
その要因に向き合わないといけないんですね。
ここまでは理屈としてはわかってると思いますが
その向き合い方についてお伝えしておきますと
自分事としてその要因(ストレス)に向き合うのではなく
俯瞰して客観的な視点で考察してみるのです。
自分事として考えるとそれは悩みになってしまいますが
友人や誰か他の人からそういう相談を受けたように考えると(つまり俯瞰する)
状況を整理しやすく落ち着いて冷静に考えられるようになります。
そうは言っても自分一人の思考では思考の範囲も狭くなりますし
そもそも愚痴を言うには自分以外の対象が必要ですから
やはりまずは愚痴をしっかり聴いてくれて受け止めてくれる相手に対して
聞いてくださいお願いしますといった気持ちで向き合ってみてください。
そういった気持ちもなく単に不満を投げつけるだけだと
自分の心に不満が溜まる(投げたものが返ってくる)だけになりますのでご注意を。
愚痴を言っただけでは幸せは逃げていきませんが
愚痴につながったその要因には目を向けてくださいね。


