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宮本章太郎

心理カウンセリングのプロ

宮本章太郎(みやもとしょうたろう)

京都カウンセリングラウンジ

コラム

簡単に出来るうつ病対策 ~歩くだけでうつは改善出来る!~

ジョギングやランニングなど
よく体を動かしてる人にうつの人がいない事からもわかるように
うつ状態やうつ病を抱える人は圧倒的に歩かない!

つまり、殆ど体を動かさずにじっとして引きこもってる状態こそ
うつを誘発したり悪化させる原因なんですね。

逆に言うと、体を動かす事でうつが改善出来ると言える訳です。

そして誰でも簡単に実践出来、手軽で取り組みやすい運動が“歩く”事です。
いわゆる散歩ですね。

ウォーキングマシンを使って室内で体を動かすだけでも違うんですが
実際外に出て歩く事で、日光を浴びたり自然や風景を堪能したり
草花や街の変化など新たな発見にも繋がりますので
うつの改善にグッと近づきます。

また、血液の循環(血の巡り)が良くなりますし
代謝や免疫力アップ、身体機能と体力の向上が望めますから
筋力が付く事によって発熱・保温効果、そしてダイエット効果も得られ
心筋梗塞や糖尿病など、生活習慣病の予防にも繋がります。

このように、ただ歩くだけで心身ともにより健康的になれますし
何しろお金をかけずに誰でも簡単に取り組めますから
時間を作ってでもぜひ取り組んでいただきたいと思います。

所要時間と距離に関しては、往復で20分程度かけて歩ける範囲で十分ですし
最初は5分・10分でも構いません。
あんまり歩き過ぎるのも疲れてしまうので逆効果になるでしょう。

毎日同じ時間に同じルートを歩くだけでも構いませんし
慣れてきたらいつもの散策コースを変えてみたり時間帯を変えてみたり
誰か他の人と一緒に歩いてみたりと、自分なりに工夫してみるのも良いですね。

それでもうつ状態の人は特に、人前に出るのも抵抗があったりして
キッカケがないと(あっても)なかなか難しいとは思います。

ですが最初にお伝えしたように、体を動かしてる人にうつの人はいません。

うつの人は圧倒的に歩きませんから
うつの原因は歩かない事、体を動かさない事であり
体を動かせばうつの改善に直接繋がる事がわかります。
そして予防にもなるわけです。

しかも足は第二の心臓と言われ、心臓と違って意図的に鍛える事が出来ます。
また、歩く事で心臓も同時に鍛えられますから
心肺機能の向上や、血行不良の改善により脳への血流量が増え
精神的な面でも活性化が望めます。

もしご家族やご自身の周りでうつの人がいれば
一緒に歩いたりするなどして、何かキッカケを作ってあげてください。
あなたがキッカケになってあげてください。
難しければ私にご相談くださいね。

うつの改善にはまず何よりも
外に出る、体を動かすという事が大事なのです。

その取り組みの中でも私が一番オススメなのが
歩くという事なんですね。
下手な精神安定法よりよっぽど効果的ですよ。

しばらく歩く事を続けてみて、うつの症状自体が改善されれば
後はアルプスの少女ハイジのクララの原理で
自らの意志で行動するかどうかは自分次第というわけです。

精神的な負担や要因に関しては
心理カウンセリングを併用する事で
よりうつの改善に繋げる事が出来ますので
どうかやってみないで最初から諦めるより
これから私と一緒に取り組んで行きましょう。

うつの改善どころか、人生が充実したものに変わるかもしれませんよ。



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