AIからの学び「カウントダウン効果」 ~なぜ子どもはカウントダウンが好きなのか?~

テーマ:心理学コラム・心理トレーニング、テクニック

幼い子どもはどうしてカウントダウンが好きなのか?

どう考えても、いくら考えてもわからなかったので
悔しながらAIに聞いてみました。

するとどうでしょうか
なるほどと思わせる素晴らしい回答が返ってきて
これは心理学や心理相談に活かせると感じました。

そもそも子どものカウントダウン好きに関して
カウンセリングに活かせないかと模索していたわけですが
どうしてもわからなかったのでAIに聞いたところ
的確な答えが返ってきたので驚きましたね。

まさしくAIに完敗したと
素直に負けを認めた瞬間でもありました。

AIは端的な答えを示してくれましたが
そこから何を学んでどう活かしていくかは
最終的には私自身にかかってるんだなということも学びましたし
確かに実際学ぶことが多かったです。

これぞAIを利用していると言えるのではないでしょうか?

ただ答えを得てそれで満足し
日常的にAIの教えに従っているだけでは
AIに使われるように脳の構造(機能)が変化してしまい
AIなくしては自分では何も考えられないといった事態を招いてしまうでしょう。

だからこそ何でもAIに頼ってしまうのではなく
AIを自分のサポート役とし
あくまで考える主役(主体)は自分なんだという意識を持って
どうしたら自分が輝けるのかを最終的に目指したいものです。

それにしても子どもたちだけでなくても
私たち成人もカウントダウンには同じような興味を持っています。

ただ違うのは
大人には社会的責任があったり表層には出さないだけで
無意識であったとしても何かの折にカウントダウンを取り入れてたり
カウントダウンが始まると子供心と同じように心がザワつくのではないでしょうか?

そしてカウントダウンは行動心理学として日常生活に活かせるものでもあります。

例えば朝寝起きの際
お布団からなかなか出られなかった場合
カウントダウンを取り入れることによって起床(行動)を促す効果がありますし
カウントダウンに似た形式のものとして「ランキング」がありますが
何でもランキングを付けたがったりするのは
やはりカウントダウン効果(心理作用)が働くからではないでしょうか。

このようにカウントダウンには行動を促す効果があることを学びましたが
もちろん子どもの行動を促す際にも役立ちますので
様々なシーンで活用できるこのカウントダウン効果を上手に活かして
スムーズな行動移行や高揚感(やる気の向上)へとつなげていきましょう。

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宮本章太郎
専門家

宮本章太郎(心理カウンセラー)

京都カウンセリングラウンジ

心の健康のみならず、メンタルに関連して起こる様々な身体への影響や健康に関する知識が豊富ですので、うつ対策や不眠症の改善といった、総合的な健康法についても心理学の観点からアドバイスと情報提供が可能です。

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