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平松幹夫
マナー講師
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平松幹夫(マナー講師)
人づくり・まちづくり・未来づくりプロジェクト ハッピーライフ創造塾
今まで新入社員(職員)を迎えるにあたりその心構えに触れてきましたが、新入社員の能力はさて置き、彼らをどのように生かし、組織を盛り上げていくかは、迎える側の技量と職場の環境が大きく左右します。●相...
約1100年前から畳の原料として使われている「イグサ」をご存知でしょうか?最近は生産農家が激減しているのであまり見かけることがありませんが、細長い茎で葉が無い多年草です。このイグサを干して織っ...
【なにを、どのように教えるか】新人とは何もかも大きく異なるということを十分認識したうえで、あせらず、何を、どのように教えて行くかを明確にして下さい。●何を教えるか・先ず仕事は何のためにするか...
【彼を知り 己を知れば 百戦危うからず】孫子の非常に有名な言葉ですが、先ずは相手の事、つまり新人をよく理解することです。加えて自分自身を振り返ってみて下さい。これを機会に改めて自己理解を...
『梅一輪 一輪ほどの暖かさ』。今の時期に相応しい言葉ですが、松尾芭蕉の弟子である服部嵐雪(はっとりらんせつ)の詠んだ俳句です。まだ寒い早春を高貴に彩る梅が一輪咲き、それをみると、かすかだけれ...
突然ですが「義理チョコ」の存在をどう思いますか?バレンタインデー商戦がピークを迎えました。今やバレンタインデーは節分の「恵方巻」と共に2月のビッグイベントになりましたが、「義理チョコ」で複雑...
寒い日が続いていますが立春を過ぎれば暦の上では春です。そして、まだ寒い早春を彩る「梅の便り」があちらこちらから聞こえて来る頃です。このコラムでも何度も触れましたが、梅の花は万葉集の時代から数...
立食のパーティーでは開始時に入り口近くに人が集中する事がよくあります。謙虚もいいですが、後に続く人のことも考慮して係の指示に従うことが大切です。そして立食パーティーの魅力は、好きなだけ料理が...
身も心も引き締まるような冷たい風ですが、既に春は産声をあげ、日差しも僅かですが確実に長くなってきました。深呼吸をいっぱいして、身体全体で春の到来を感じてみるのもお勧めです。但し花粉症シーズン...
和食や洋食のマナーについては過去に詳しく触れましたが、実は自分の位置が固定していない「立食のマナー」はかなり難しいと思います。大勢の中でキラキラ輝く人と、くすんでしまう人の差が明確に分かれるの...
前回触れました2月3日の「節分」は雑節ですが、2月4日の「立春」は二十四節気の一つです。ちなみに旧暦では春の節分が大晦日で、立春は正月になります。今でも年賀状に「迎春」とか「新春」と書きます...
1月は「いぬる」といいますが、今年もいよいよ雑節の一つ「節分」がやってきました。ちなみに節分は二十四節気以外の季節の変化を目安にする日のことです。今では養鶏が発達していますから卵は年中簡単に...
睦月もいよいよ最後になり間もなく2月です。インフルエンザが猛威をふるっていますのでご用心下さいね。和風月名では2月は「如月(きさらぎ)」です。厳しい寒さが続きますが、草木の芽が萌えいずる頃...
寒い日が続いていますが、間もなく立春。春になれば出会いと別れのシーンが多々あります。多くの人が集まり、楽しく食事をしながら親交を深める様々なスタイルのパーティーに参加する機会も増えて来ること...
何度も触れていますがマナーとは「思いやり」「感謝」「尊敬」の心を抱き、それを言葉や態度や表情や文章で具体的に表現することです。そしてその表現の仕方は国々の文化、歴史、気候風土、国民性、食べ物、...
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