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平松幹夫
マナー講師
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平松幹夫(マナー講師)
人づくり・まちづくり・未来づくりプロジェクト ハッピーライフ創造塾
先人は花が咲くことを「笑う」と表現しましたが、百花繚乱と言われるように多くの花が咲き乱れ、新芽が萌え出し、小鳥がさえずり、優しい風が吹き、万物が躍動する、まさに「山笑う頃」になりました。一年で...
突然ですが「七五三現象」をご存知でしょうか?新卒で就職した人のうち、中卒の人は7割、高卒の人5割、大卒の人は3割の人が3年以内に離職する割合です。勿論企業、業種、職種により違いはあるでしょう...
「ドッグイヤー」「マウスイヤー」という言葉が産まれて久しくなりましたが、相変わらず社会情勢は大きな波にのまれています。特に若者にとっての「就職活動」や「結婚活動」、そしてその後の「保育活動」の...
桜がすっかり「葉桜」になりました。日本人の桜好きは特別で、桜の花が咲くプロセスを「一分咲き」「五分咲き」「満開」等と詳しく分類しています。さらに「散り始め」等と散っていく様子まで克明に表現し...
「春は嵐と共にやってくる」とか「春に3日の晴れ無し」とも言われますが、春の天気は人の心と同じように、移り変わりが激しいようです。最近雨の日が多いようですが、春の雨は「春雨じゃ、濡れてまいろう」...
別にこれといった理由があるわけでもないのに、心と身体をウキウキさせてくれる春の風。「前向きに頑張ろうよ!」と言って背中を押してくれているような気がしますが、この時期に相応しい言葉に「春眠暁を覚...
日本は、食料自給率は先進国の中でも最下位レベルと非常に低いわけですが、「飽食の国」であり「美食の国」でもあります。ミシュランガイドが多くの星をつけて絶賛し、さらにユネスコも無形文化遺産に登録さ...
最近「就活」「婚活」「終活」という言葉が至るところで頻繁に登場するようになりました。この他「産活」「美活」「離活」「保活」「恋活」「住活」「財活」等も存在しますが、これらの意味がお解りでしょう...
暖かくなると「燕」がやって来て巣作りに子育てと、忙しく飛び交うようになりますが、その代わりに北に帰っていく鳥が冬鳥の「雁(がん)」です。雁はカモ科ですが鴨よりは大きく、白鳥より小さい鳥で、つが...
花冷えになりましたが百花繚乱の中、春を謳歌する楽しいイベントの目白押しの絶好の季節をむかえております。そして新たな出会いを歓迎する楽しいシーンが、あちらこちらで展開されている時期でもあります。...
梅が熟する頃に降る長雨の事を「梅雨」と表現しますが、菜の花が咲く頃に降る雨は「菜種梅雨」といいます。春雨に打たれながらも、幸せ色の黄色がしっかり映える「アブラナ」、つまり菜の花もまた格別ですね...
優しいそよ風が吹き、小川の水がさらさら流れ、多くの花が咲き、小鳥がさえずり、全ての生き物が春の息吹を謳歌する絶好の季節です。ところで四季が明確に分かれ国土の7割以上山で覆われている日本では、四...
入学式と入社式も落ち着き、花見がピークを迎えていますが、桜は日本人にとっては様々な節目を象徴する特別な存在ですね。万葉の頃は花見と言えば「梅」のことでしたが、武士の台頭と共に山桜に変わり、明治...
菜の花畑に 入日薄れ 見渡す山の端 霞深し春風そよ吹く 空を見れば 夕月かかりて 臭い淡し大正の初めに発表された日本の唱歌《朧月夜》です。春の夜に月がほのかにかすんでいる情景をうたった歌で...
暦の上では3月11日頃から15日頃までは「桃始笑」とされていますが、26日から30日までは「桜始開」で、そして只今桜が見ごろになりました。道元は「春は花」と詠んでいますが、昔の人はさぞかし春の...
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