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平松幹夫
マナー講師
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平松幹夫(マナー講師)
人づくり・まちづくり・未来づくりプロジェクト ハッピーライフ創造塾
【人生100歳、二毛作時代の到来】日本の平和な家庭の象徴である「サザエさん」は相変わらず人気ですが、サザエさんが発表された戦後間もないころの日本人の平均寿命は、先進国の中でも最下位クラスでした。...
【終活の捉え方】人生の終わりに向けて自分らしい終わり方ができるように、身も心も元気なうちにとる様々な準備や、そこに向けた人生の総括である終活には二つの側面があると思います。先ずは世界屈指の長...
【はじめに】最近やたらと「活」がつく言葉が氾濫している気がします。「就活」「婚活」「恋活」「離活」「産活」「財活」、そして「終活」などなど・・・。就職のため、結婚のため、恋愛のため、離婚の...
中山間地域に住んでいると、厳しい暑さが続く中にも、この時期になるとトンボが飛び交い、朝晩の風に心地よい涼しさを感じるようになります。台風一過のせいもあり、にわかに秋めいてきた感があります。8月...
突然ですが世界で最も平和な国はどこでしょうか?現在地球上には国連に加盟している国が190余り存在しますが、その中で最も平和な国はアイスランドで、次はニュージーランド、3位はポルトガルです。これ...
超高齢社会の進展とともに独居高齢者が増加傾向にあります。さらに結婚しない若者も増加傾向にあるので、若者の一人暮らしも増えています。高齢者も若者も、一人暮らしが増えている社会になったということで...
梅雨のない北海道を除きすべての地方で梅雨が明け暑い日が続いていますが、こんな時期にふさわしい言葉に「暑気払い」があります。漢字が示すように夏の暑さを払うという意味ですが、体にたまった熱気を取り...
早朝からの蝉しぐれに夏本番を感じますが、8月の声を聞くと暦の上では8月7日の「立秋」から「秋」になります。つまり暑中見舞いから「残暑見舞い」になるわけです。ところで和風月名では8月は「葉月(は...
コラム発信とともに講演会・研修会講師として、多くの研修会や講演を担当させて頂きました。内容は「マナーに関するもの」と「生きがいづくりに関するもの」に大別できますが、「冠婚葬祭」や「年中行事」に関す...
今年は鰻のかば焼きを食す「土用丑の日」が2回あるので、鰻の需要はさらに高まりそうですね。江戸時代の万能学者である平賀源内が鰻屋の主人から夏の売り上げ対策を依頼されるわけですが、それに対して「本日...
暑中お見舞い申し上げます!立春、立夏、立秋、立冬の前の18日間を「土用」といいますが、今では土用といえば夏の土用を意味するようになりましたね。年に4回土用が存在するのに「夏の土用」だけが脚光を...
7月23日は二十四節気の一つ「大暑」でしたからまさに暦の上でも一年で最も暑い時期ですね。熱中症にはくれぐれもご注意ください。江戸時代の人はシジミやウナギを食べ甘酒を飲んで暑気払いをしていたよう...
第2章【他者のケアから「セルフケア」へ。セルフケアの重要性とそのスキル】接客や接遇、あるいは看護や介護研修の依頼を受けるときは、そのほとんどがお客様や要介護者様、患者様に対してです。本当は...
第1章【再認識して頂きたいセルフケアの重要性】最近介護施設・病院・公的機関等から接遇に関するマナー研修の依頼を多く受けます。そのような職場で接遇マナーに関心が高まっていることは実に素晴らしい...
思いやりの心を具体的に発揮する和の礼儀作法は人間形成に大変お勧めですが、その理由は、和の礼儀作法に精通すると精神が統一され、世界が称賛する「おもてなし」や「もったいない」文化が理解でき、心地良いコ...
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